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2015年2月27日 (金)

CBR900RR

密かに、これが欲しくなってきた。
全く両極端だけど、Z1100Aか、これ。で、探し中。
で、CBR900RRの場合、理想はSC28型、1992~1995年式だけど、さすがに20年前のモデルとなるとガンマと車齢が近すぎると不安。
で、ターゲットはSC33の後期型。年式は1999年式。SV650Sと同じ程度の古さだ。まぁ、走行距離、程度によってはSC28型も在り。ガンマと車齢が同じでも、設計年次では10年の差があるので、近代的なのは間違いない。
SC28、SC33後期、いずれにしても価格差は殆ど無く、入手性も悪くない。
SC33後期最大の魅力は、やはり新しいということ。形は一番格好悪いけど、新しさは魅力。メカ的には、SC33型はフューエルポンプではなく自然落下式というのは、後述するが自分にとって嬉しい変更点。
SC33後期の登場時は、同じ軽量級ながら大幅に出力が上回るZX-9Rのモデルチェンジ、YZF-R1の登場時期と重なるために、当時の扱いは不遇だったけど、80年代レプリカの雰囲気を唯一残したモデルである。

SC33後期といえば、フロント16インチ、正立フォーク、キャブの最終モデル。SC28より好きなポイントは拘る人は居ないだろうけど、フューエルポンプレス仕様という点。あの電磁ポンプ、あまり良い印象が無いのだ。大昔のFZR時代から結構悩まされた構造で、トラウマになっているのだ。過激さだとか、ストーリー面から言えばSC28に及ばないけど、やはり維持する上での年式というのは重要な要素。できれば、NSR250Rにあったレプソルグリーンっぽい塗色のカラーのモデルが理想。

気になる点としては、ツインチューブフレーム+フルカウル+高出力エンジンということで、確実に当て嵌まるのが、物凄い熱さだろう。90年代以降のハイパワーモデル全般の宿命とは言え、これは現実問題かなり辛い特徴。γも熱いけど、熱さの次元が異なる。SV650なんて、熱くもナントもないので、ツーリングには使えないモデルなのは間違い無い。

今更、十数年落ちのSSでもないが、二十年以上前の段階で扱いきれる性能は自分の技量の遙か彼方だから関係無い。それよりも、信頼性の高い、電子デバイスに極力頼らない機器構成の方が重要。ディスクローターが特異径故にという話もあるが、自身の経験上、ディスクローターを交換した事が無いので問題無い。
SC33後期、マジで探してみよう。

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