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2015年2月13日 (金)

既存の薬が別の効能、、、

例としては、、有効成分にゾニサミドを含むもの、てんかん治療薬だけど、パーキンソン病治療薬としても使える。シルデナフィルを含む勃起不全治療薬は、肺高血圧症治療薬として、レバミピドを含む胃の粘膜修復薬はドライアイ治療薬に、ビマトプロストを含む緑内障治療薬はまつげの成長促進の効果を有するとか、、、、

このような効能は、偶然発見される事が多いという。裏返せば、全くの新薬の開発が停滞している事が挙げられるという。

案外、今の不治の病、或いは、生活習慣病の多くは、今となっては、色々な関連があるとも言われている。つまり、従来の普通の薬が難病治療に役立つ可能性もある訳だ。

ただ、そうは言っても、安価な普及薬に新たな効果が発見されたといっても、その値付け次第では実用化されない場合も懸念されているそうだ。

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