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2015年2月 6日 (金)

喉頭癌

最大の危険因子は、アルコール、喫煙。アルコールでは顔が直ぐに赤くなる人は危険度が高いそうだ。

そんな自覚症状を紹介すると、声のかすれ(二週間以上)、飲みこみにくい、喉の違和感、首のしこりになると進行している可能性が高い。扁桃の腫れ、耳閉感、鼻のつまりもあるそうだ。

発見は、内視鏡によって鼻から入れて比較的簡単に発見する事が可能という。

治療は、早期の喉頭癌、下咽頭癌では、放射線、抗ガン剤、手術(喉頭温存)によって行う。手術は従来は喉の切開が必要だったけど、今は経口的手術が可能となってきたおり、これによると、影響が少なく効果的だそうだ。
進行癌の場合は、喉頭の全摘、声帯も除去する必要がある。結果、発声が出来なくなる。対応としては、空気を飲み込んで食道を振るわせて発声する方法を練習する等のリハビリが必要となるそうだ。

喉の癌の場合、早期発見が根治に繋がるので、違和感を感じたら早めの診療を受けるのが重要とのこと。

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