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2015年2月15日 (日)

10年後、5人に一人が認知症?

10年後、65歳以上の5人に1人が認知症となるとか、、、認知症は誰でも掛かりうる病。そんな認知症、予防が可能な訳で、高齢者手前の自分にとって、認知症予防の生活をこれから続けるのは大事な事。

認知症とは、脳細胞が死んで、記憶力・判断力が低下する病。2012年時点、高齢者認知症は462万人、つまり7人に1人、2025年では約700万人、つまり5人に1人が該当するそうだが、この5人に1人の側に入らないように予防したい訳だ。

政府としても、認知症対策として『新オレンジプラン』を発表している。これは、発症のメカニズムを解明し、2020年までに予防法、治療法の開発、そして2018年から認知症の人に優しい街作りに取り組むとか、、、、この認知症を地域の問題として取り組む方向だそうだ。自治体としては公共施設で、指先の運動、ストレス解消、脳の活性化が可能なイベント(脳活カフェ、健康マージャン等々)を催すそうだ。他には、安心して徘徊できる街作りを整備するといった取り組みだとか。

認知症リスク軽減に有効なのは、適度な運動。一つが『コグニサイズ(コミュニケーションとエクササイズの造語)』。これは、運動しながら考える動作。しりとりしながら歩いたり、そんな活動だそうだ。1日10分、毎日すれば効果的との事。他には、多くの人と会話をして楽しむ事も有効。更には、バランスのとれた食生活も重要なのだ。認知症になりやすいのは、肉や甘いモノが好きで野菜嫌い、よく噛まず早食い、飲酒・喫煙、階段をあまり使わないような人だとか、、、

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