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2015年2月26日 (木)

変わり者の単車選び

恐らく、個性的とも違うんだろう。完全に変わり者。
勿論、自分のことだ。

この変わり者性分、大昔からである。免許を取る前の中学生時代。時代は未だにスーパーカーブームだったけど単車好き。しかし、周りが好むようなCB400four、CB750Four、Z750Four等ではなくRD400が好きとか、GX750、GL400、Z750Tが好きとか、、、そんな傾向。
高校時代以降では、CBX400F、CB750FZ、Z400FX、XJ400ではなくCB400D、GSX400E、RD400SPが好き、、、大学時代は、FZ400R、GSX-R、CBR400F、NSR250R、TZR250ではなくCX-EURO、VF400F2、RZ350(R)、γ400/500、NS400R、RZV500R、、、
近年の重量車が普及した時代においてもだ。昔なら、GSX1100S等の刀系、GPZ900Rからの水冷忍者系、V-max系も今一。なんか、パターンが有り触れすぎているし、自分の使途と一致しない。
リッターSS、600ccのSSも公道メインでの使い方を考えると持て余す性能でフラストレーションが溜まりそう。外車でもハーレーについては、一瞬の興味があっても購入には到らない。ドカも今一、BMWも違うし、アグスタ、ビューエルといったモデルも今一。確かに、海外ブランドということでプレミア感は伴うが、全く同じモノが国産でリリースされていた時に果たして買うか?というと、殆ど有り得ない。正直、乗っている自分が想像出来ない。

恐らく、大多数の人と、選ぶ際のポイントがずれまくっているのだろう。人気車は人気を得るだけの魅力を備え、作り手の想定する環境の中ではずば抜けて高性能なのは理解出来るが、性能の絶対値に魅力を感じない。っていうか必要度を感じないからだ。そんな性能は不要という思いが畑賀時代以来拭いきれないのが最大の理由。シャフトのXZ400Dが、当時、何故にFZとかGSX-Rより速いか?というと、XZレベルの性能で峠では十分なのだろう。

そして、人気車の定番改造というのも、小さなパーツ差での個性はあるのかもしれないが、出来上がった形が大枠では皆同じというのも今一。更に言えば、乗っているスタイル、例えば、刀、忍者、V-max、ハーレー系に、悪ぶりファッションも超画一的で違う。そういう格好をするために、単車を選ぶというような雰囲気は、敢えて避けたいのかもしれない。

自身の選ぶモデル、、、それは、実際に遊ぶエリアで遊べるか?というのが最重要であり、絶対性能というよりも必要性能志向というモノ。遊ぶエリアは、高速道路、バイパスはパス。山間部のグネグネ道でガードレール無し、センターライン無し~せいぜい片側一車線で旋回角の深い(ヘアピンの連続)コーナー、路面状態が変化しまくるようなコース専門である。となると、速度域は三桁前半以下の範囲。そして速度の変動幅は50~80km/hもあるようなエリアが好みなのだ。上限速度を100%としたら下限速度は30%といったような速度変動率が大きな状況が好みとなる。
そういう速度域で遊ぶとなると、2速、パワーバンド以上で遊べるようなパワースペックが理想となる訳だ。そして、速度等を考えると車体はコンパクトな程ベスト。

結果的には、小排気量~ミドルクラス、大排気量だと中低速を捨ててないモデル迄となる、、、、、結果的に不人気車が好み、、、となる訳だ。

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