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2015年3月 8日 (日)

現代版スポルティーフでも作ろうか?

今、サイクリング用に、どうなっても良い的な実用スポルティーフと、中高生時代に憧れていた当時の理想のスポルティーフと二台所有している。そもそも、スポルティーフが好きなのは、日帰り中心の快走サイクリング用自転車としてピッタリだったことであり、用途に見合った自転車が、スポルティーフというジャンルだったからである。 考えてみれば、スポルティーフの体裁に拘る必要もなく、日帰りサイクリングに適した自転車が欲しい訳で、今入手可能なパーツでそういう自転車を作れば、必ずしもスポルティーフの定義(?)に当て嵌まるとは限らない。 そこで、仮に現代の快走サイクリング車を作るとしたらどうなる?を妄想してみることにした。 快走サイクリングというと、色んな天候の中で、なるべく速いペースで楽に長距離を走ることが出来て、万が一のトラブルでも簡単に対処可能ということ。晴天に限らず、雨や雪の場合もある。無風ではなく強烈な向かい風だって有り得る。出先でトラブル、故障、事故も当然有り得る訳だが、なんとか修理対応して走行可能な状況に戻せるというのが重要。 となると、フレームは、突っ込んでフォークが曲がっても、ロープ一本で修正可能なスチール製が理想だろうし、雨、雪に対応可能という意味ではフェンダーも必須だろう。楽に走れるという意味では、昔ならドロップハンドルで一択だったけど、今なら、トライアスロンバーとか、DHバーもあれば楽珍。 駆動系については、通常の外装式多段変速だろうけど、信頼性が高くなったとは言え、やはり電動式より機械式の方が良さそう。段数的には9段で十分だろう。パーツの入手性を考えると、10段も検討の余地があるが、11段は実績を見てからの判断か? クランクについてベアリング部分の防塵性を考えると、シマノのキャップレスデザインか、通常の四面テーパー式が良さそうだ。 ブレーキについては選択肢が限られるセンタープルは不要。全天候性を考えるとディスクブレーキが魅力的。但し、万が一の事態での修理対応を考えると油圧式ではなくメカ式の方が信頼性が高そうだ。 荷物の積載は小型のフロントバッグとサドルバッグ程度で十分。フロントバッグ積載のために、小型のキャリアを装備する必要がある。なお、DHバー等のエアロアタッチメントを併用する場合、アクセスを考慮したフロントバッグが望ましい。 こういうツーリング自転車、一から作ると高価になりすぎるので、何かのベースを改造するというパターンとなるけど、前後ディスク+スチールフレームなら、シクロクロス系のモデルをベースに作ると簡単に出来そう。 それで、パッと見ると、FUJIのFEATHER CX+っていうのが、理想に近い。ただ、残念なのは、リアエンドにフェンダー取り付け様のダボが無い事。フロントにはあるのに、、、これが残念

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