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2015年3月 9日 (月)

体調管理

体調の良否は、体温の異常だけでは判断出来ない。
体温が高くなくともコンディションが優れない場合も有り得る。
コンディションが優れない状況では、顕著な症状としては、目の奥が微妙に痛む、全身の筋肉、関節が微妙に違和感を呈する、大した負荷でもない運動で、強烈な筋肉痛に襲われる、、、そんな状況。
調子は優れないけど、日常の生活が出来ない程ではない、、、ということで、日常生活を続けると、体調は回復しきれず一進一退を繰り返すパターン。

泳いで泳げない事はないが、背筋を痛めたし、ピストバイクに乗って走れない事もないけど、乗り終わると身体が非常に重い。ランニングも出来ない訳ではないが、足が重い。

体温計測で、異常無い時はは36.3度程度、コンディションが優れない場合が、36.8度、発熱とは言えない状況だが、通常行動すると怠さ倍増。で、夜に体温を測ると、37.5度程度迄上昇、明らかに異常。で、就寝して翌朝検温すると36.3度、治ったと判断して何時も通りの活動をすると、活動後に36.8度~37度、、、この繰り返し。
その間、咳き込むとか、痰が絡むとかは無し。微妙に怠く、痛めた筋肉痛を抱えているだけ。

思うに、体調を崩していたものが復調したと判断して、日常活動すると、再び体調悪化に陥るというのは、体調が完全に戻っていないのだろう。しかし、日常活動前の状態ではコンディションは普通と思える状況な訳で、この病み上がり的な状況を異常と判断して安静にしておけば再悪化はしないのだろう。病み上がり状態=元気と判断してしまうから良くない訳だ。病み上がり状態を、如何ほど確保して安静にしておけば良いか?の見極めが大事だ。

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