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2015年3月 1日 (日)

SVとCX

4バルブヘッドのVツインである。SVは90年代末期製、CXは70年代末期製。開発時期に20年の開きがある。

SVは、エンジン掛けるだけという維持の仕方でも始動性は低下しない。プラグもすすけない。
しかし、CXはエンジン掛けるだけの使い方では、プラグがすすけて、かぶって、始動困難に陥る。CXは、乗らないとダメ。

似たようなミドルツインだけど、維持のしやすさが全然違う。CXの方が神経質。

SVは大抵セル一発。CXは始動失敗するとセル10発、、、、時代の違いが顕著。

パワーは近いけど、車重のせいか、SVの方が遙かに軽快。しかし、トルクの出方、加速の楽しさはCXの方が上。

土曜日には乗れた。来週もガンマを含め、重量車三台は全て乗る予定。

SVの軽い車体で荒れた路面のワインディング、腰荷重を完全に抜いて股下で単車を遊ばせながらバンキングして切り返すと、面白いように走る。車体が軽いから出来る技。
CXで同じ路面を走る時は、柔らかい足回りと、重たい車重で車体に吸収させながら走る。

乗り方が全く違うのが、また興味深い。SVは、CXとガンマの丁度中間の乗り方みたい。

単車は面白い。毎週最低でも50km程度は乗って感覚を戻したい。

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