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2015年3月 6日 (金)

クランクフォワードバイクの歯数構成

クランク長152mmのアルミシングルクランクを入手した。
これは、パナソニック・トレンクル7500の純正クランクセットで歯数は42Tである。

これ、当初は厚歯?って思っていたけど、実際入手すると、薄歯っぽい。

当初は、歯の部分を切り落としてチェーンリングを装着することを考えていたけど、この42Tを活かして使うのもありか?と思っている。
このクランクにはチェーンガードが装着してあるけど、その取り付けピッチがPCD=110mmである。つまり、コンパクトクランク用のチェーンリングが使えるのだが、コンパクトクランクのチェーンリングというと、50-34Tが普通の構成。で、42Tを挟んで、外側に50T、内側に34Tを使うとすれば、50-42-34Tと、8T刻みのトリプルとして使えそう。

こういうのも悪くないかな?と考えたりしている。
幸い、西DAHON号は、フロントの変速は完全フリクションレバーによる変速だから、フロントは何枚あっても大丈夫だ。

ただ、後外装9段、内装3段に加え、前を3枚とすると、、、トータル9×3×3=81段変速、、、、アホですな。段数でギアレシオの選択肢が増えるというメリットは皆無なのは顕か、、、、

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