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2015年3月11日 (水)

バッテリー

或る程度の重量車では、バッテリーが必須。軽量のキック始動の車両なら、バッテリーレスキットでも十分だけど、基本、バッテリーは必要なもの。
我が家では、AR125S、マグナム80はバッテリーレスキットを装着しており、AV50は6V仕様故に、通常の開放型バッテリーを、そして、CX、SVといったセル始動車両、ガンマ500にはMFバッテリーを利用している。

ガンマ500では、通常のYTX5L-BSを使っていたけど、比較的早く劣化したので、途中からゲルバッテリー『駆』でBG5L-BSに交換。激安バッテリーの中では高価だけど、比較的長く保ったので割と好印象。

乗る頻度が低いモノの、バッテリーの寿命はここ最近は5~6年というところだ。
以前、CXには純正の開放型の通常バッテリーであるYB14L-A2という型番の国産バッテリーを使っていたけど、2年弱で弱っていたので、モノは試しということで、互換タイプのMFバッテリーを使ってきた。MegaPowerというMFバッテリーで流通価格は4200円程度で安価ながら、4年間は快適に利用できた。そして、この度は、モノは試し的に、ガンマ500で好印象だったゲルバッテリー『駆』でBG14L-A2を購入してみた。使い心地は、これからの数年で評価する予定。

SVは現状はAC DELCOのバッテリーを使っているが、四年目で劣化具合が顕著な状況であり、国産バッテリーに比較して長持ちした印象は無い。そのために、次は、試験的に別のバッテリーを使う予定。候補としてはゲルタイプか、カルシウムバッテリーというタイプを試しに使ってみるつもりだ。

昔は激安バッテリーは直ぐダメになる印象が強かったけど、ここ数年の互換のMFタイプとかは、純正バッテリーより長持ちするものも少なく無い。まぁ、ダメになる時は突然にダメになるパターンが多いようだけど、それでも5年保てば御の字である。
承知で使っている分だから、仮に失敗しても問題無い。何か良いブランドに巡り会えばそれでOKだ。

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