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2015年3月25日 (水)

ロードにもフロントバッグ

自転車でサイクリング、、、、自身はロードバイクでサイクリングと言う事は考えていない。サイクリングならスポルティーフである。舗装路中心故に、ランドナーという選択肢も無い。まぁ、今時のロードはWOタイヤ故にロードバイクも有り得る話だが、積載性を考えると純粋な軽量ロードは有り得ない。ロードバイクでもスポルティーフ的エッセンスを含んだモデル、昔で言うならばファーストライディングモデルだろう。

そういう選択を行う理由、それは、出先におけるトラブル対応に必要な装備を考えての話だ。出先における対応というと、天候の急変を想定すれば合羽は必須だし、工具類、タイヤ、チューブ等のスペアパーツも必須である。このような装備を積載するとなると、サドルバッグ程度の積載性では間に合わない。ずぶぬれOKで諦めて帰れる行動半径なら、ロード、ピストもアリだけど、半日以上を駆けて遠出する場合、やはり、相応の装備が必要なのだ。そして、そんな装備を、背中に背負って出掛けるという状況は、自分としては有り得ない。
そういう装備を何処に積載するか?というと、自転車ならサドルバッグ、フロントバッグという事になる。

フロントバッグというと、最近は、アタッチメントを介して、ドロップハンドルの前方の比較的高い位置に装着する例も少なくないけど、荷物は極力低重心、極力車体中心とうのが理想であり、そう考えると、フロントキャリア上に積載するのがベストだろう。フロントキャリアを装備するとなると、スポルティーフとなる。ロードバイクの場合は、少なくともフロントフォークはクロモリフォークが理想だ。

伝統的なスポルティーフでは、伝統的なフロントバッグでOKだ。
スポルティーフではハンドル位置も高く、フロントキャリア~ハンドルまでの距離が十分確保されているので、中型のフロントバッグを使える。フロントバッグの上にはマップケースがあり非常に重宝している。

我が家では、150km越えの中長距離サイクリング、或いは走行エリアから天候が懸念されるようなコースではスポルティーフを使うが、天候の悪化の心配が全く無く、150km未満の短距離サイクリングでは、メンツにもよるけどロードバイクを使う事も少なく無い。ただ、その際に乗るロードは、ステンレスロードではなく、メッキ仕上げのクロモリロードだ。ロード故に、ハンドル位置はスポルティーフより低く、このロードにはアップマウントのDHバーも装備しており、通常サイズのフロントバッグは使用不可能だ。
しかし、サイクリング用途となると、雨具無しだとしても、サドルバッグのみでは装備の携帯が不可能。そこで、極力低い位置にフロントキャリア(日東M18)をマウントして、キャリア~DHバー迄の空間に小型のフロントバッグを積載できるようにしている。サイズ的には、超コンパクトであるが、最低限必要な装備は搭載できるので重宝している。

天気の心配が無い中距離サイクリングでも、スペアタイヤ、チューブ、工具類、タオル等々は必須。タイヤは畳んでも結構嵩張るし、極力、自分の身体にウエストバッグ、ディバッグ等で身に付けるのは避けたいので、そのためにサドルバッグより積載量が稼げるフロントバッグは結構重要だ。

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