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2015年4月24日 (金)

乗り換えのタイミングと候補の選定

学生時代、単車の乗り換えは物凄い頻度だった。結構忙しく過ごしていたので、月に3000~4000km走行のためか痛みが早く、一台オンリーだとメンテ以上に傷みが激しかったので、最終的には、峠用、ツーリング用、通学通勤用、チョイ乗り用と用途が三通りで三台~四台体制にしていた。それでも、傷みは早かった。

一台~二台体制の頃は、数ヶ月間隔で乗り換え、三台以上でも峠用、ツーリング用は一年は保たなかった。それ故に、不調でメンテ費用が掛かり乗り換えて、買い換える時は、気に入ったモノを躊躇無く購入とういパターンである。

でも、今は違う。月の走行距離は多くても全車併せて200km以下である。それで複数台体制、、、消耗なんてしない。となると、余程の事が無いと買い換えない。買い換える間隔は、大幅に伸びるのである。

買い換える気持ちが芽生えるのは、やはり不調頻度が高くなることだろう。
そして、候補を選ぶ用件というのは、タイプ、キャラも重要だけど、それ以上に重要なのが、超長期保有故に、メンテナンス可能範囲の広さと、パーツの耐久性、消耗品の調達性も重要な検討項目となる。

電子デバイス、統合制御デバイスは、素人整備の範疇外だから避けたい。致命的な欠陥が噂されるようなモデルも避けたい。極力、コンベンショナルな構成で、汎用的な構造というのが理想、、、、そんな感じである。所有期間が非常に長いので、エンジンを開けない範囲のメンテは、極力自分で行うのが理想。単車の長期所有で、ダメになりやすいのがイグナイター、レギュレーターの故障、インシュレクター、エアダクトの劣化、バッテリー、エレメントの消耗、キャブの汚れが普通に考えられるが、できれば、その範囲のメンテで維持出来るのが望ましい。

個人的には、あんまり複雑な機構や、電動部品、制御ユニットは無い方が有り難い。

正直、SVでも、スロットルポジションセンサーらしきモノが見えるだけで気分が悪い。普通が一番だ。80年代のバイクは、そういう点では構造が非常にシンプル故に、有り難いものである。

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