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2015年4月22日 (水)

GooBikeで、

気になる中古車をピックアップしてある。モトグッツィのブレーバ1100、V7ストーン、VTR1000F、CBR900RR、W650というところだ。
グッツィ系は、OHV縦置きツイン好き故の候補。VTR1000F、CBR900RRはキャブ車の近代スポーツモデル、W650は如何にもスタンダードというところ。

個人的には、グッツィが欲しいけど、今回のSVのような樹脂部品の劣化では、パーツの入手性はどうなの?とか、考えると、ハッキリ言って踏み切れないのが現状。少なくとも、地元広島で乗るなら、広島でのグッツィショップから買うしかない。となるとV7だけど、やはりパーツは大丈夫?という懸念が消えないので踏み切れない。ホントはスポルトが欲しいけど、地元では見付からないし、年式の割りに高価。同じエンジンで不人気のブレーバは魅力的。V7なら数は多いけど、何かインパクトに欠ける。できれば1100/1200が欲しい。V7ではCX被りしそうな気がする。もし、広島のショップでブレーバがあれば買う可能性は高い。

W650は、構造がシンプル故に、そういう心配は少ないだろうけど、基本的に、スポーツバイクでないので、何処まで好きになれるか?というと、これまた微妙だったりする。
基本、前傾姿勢で尻を拳一つずらしてコーナーを走るという走り方が好き故に、W650では自分の乗り方に合わないのは間違い無い。せめて、コンチハン、バックステップ、キャストホイールだったら良いけど、ビンテージなのはチョット、、、敢えて言えば、JB-POWERのW650のコンプリートモデル。あれ、そのまんまなら欲しいけど、コンプリートモデルで一体幾らなんだろう。

こうしてみると、、、思い切って、これだ!と踏み切れるのが無いのが現実。

面倒臭いから、全部売って、何か新車で一台買って、三年ごとに乗り換えるとかすれば、よいのだろうけど、そういう付き合い方は出来ない。長く乗って、致命的な故障は兎も角、ユーザーメンテナンスレベルの修理なら、部品交換だけでなく、ワンオフ製作とか、工夫して対応が出来るようなモデルが理想。ちょっとした故障の修理でさえ、部品交換以外受け付けられないような構成のモデルは、二十年維持を考えると厳しいのである。

そういう意味で、ガンマ、CXはなかなかの選択である。SVも基本シンプルだけど、樹脂部品の多さ故に、ガンマ、CXよりは劣化に弱いのが現実。劣化耐性を考えると1990年代以降のモデルは結構厳しい。キャラ的にはVTR1000F、CBR900RRが魅力的だけど、1990年代由来のモデル故に、恐らく、現SV650と同じ苦労というか、、、、そういうモノが襲いかかってくる懸念は拭いきれない。そして、4気筒のCBR、大排気量のVTRとなると、SV以上に自己メンテが億劫になるのは間違い無い。

基本70年代設計のCX、構造は基本的に超シンプル。重整備以外では非常に簡単。80年代設計のガンマは、多少電子部品が存在するけど、基本はシンプルである。デバイス間の連携も無いので割と安心。SVは、80年代以前に比べると、必要度が判らないパーツや、メンテフリーのための構造が結構採用されており、逆に古くなると対応が思い付かないのが難点。こんな事いっていたら、今のバイクなんか乗れないのだが、、、、。

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