« 峠リハビリの感想 | トップページ | 最新のミドルツイン »

2015年4月19日 (日)

クランク歯数

コンパクトクランクのアウターは50T、スタンダードだと50~53Tが標準。
これを重すぎる!という検索が結構多いが、それは同意だ。
この歯数は通常のカセットと組み合わせると、普通の人には重すぎる気がする。

アウター50Tなら、トップは14T以上のサイズが適切なように思う。クランク側の歯数攻勢は、昔の自転車も今の自転車も同じくらい。しかし、フリー側が大きく違う。昔のボスフリーでは14Tトップが標準である。14Tトップならアウターで50T以上は納得できるけど、今時分の11Tトップの時代にアウター50Tというと、踏める人は殆ど居ないだろう。

アウター50Tが使えるのは、フリーで14T以上のジュニアカセットを使った時だけ、、、、そう考えるのが自然。

我が家では、451サイズの小径車でもトップ11Tカセットと併せると、アウターは48Tである。アウター50Tを併せる小径車のカセットトップは13Tだ。

フルサイズ700Cで使うクランクアウターは、現状は44Tか46Tである。ステンレスロードで46-34T(トップ12T)、ユーラシアスポルティーフ改で46-38-24T(トップ14T)、東叡スポルティーフで44-34T(トップ14T)だ。例外はジュニアカセット16-27Tを使うロードのみで、これがアウター50Tというところである。

ロールアウトとしては、7mもあれば十分。ロードバイクでも8m以上は不要というのが自分の脚力である。トップで普通の12Tを選ぶ場合、アウターは46Tで8mだから、48T以上は素人には不要、、、、そんな気がする。

必要なギアレンジのみを必要最小限の枚数で準備、、、これが一番使い易いのだ。

ワイドレンジ+極端な多段化、、、、数値上はギア比が選べるけど、現実は使いづらいし、チェーンラインの問題から快適に使えなかったりする。実際に使い心地良くセットアップするには、不要なモノは装備しない、、、こういう考え方が重要。

ギア段数なんて、自分で使う必要最小限、これが理想。在れば在る程便利、、、とは限らない。

|

« 峠リハビリの感想 | トップページ | 最新のミドルツイン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クランク歯数:

« 峠リハビリの感想 | トップページ | 最新のミドルツイン »