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2015年5月10日 (日)

血液検査

健康診断では、血液検査が行われる。その数値は、健康状態を表す貴重なデータだけど、治療を受けず、不都合を感じないからといって、データに異常があっても放置状態の人が少なく無い。血液、脂質、肝機能、腎機能、糖尿病、、、、これらの異常状態が数値で示されるのだが、その異常値があっても、疾病として発症していなければ、多くの人が無頓着に放置している。

γ-GTP、中性脂肪、コレステロール、尿酸値、血糖値、、、、これらは、状態を示す非常に有用な情報にも拘わらずだ。

放置の末、不調を感じた時には、本格的な治療を受けないと治癒する事が困難となるのだが、血液検査での異常な兆候の段階での対処を講じれば、生活習慣の改善で、正常な状態に戻す事も可能なのである。

検査値が異常でも、不具合や不都合を感じなければ切迫感を受けない、、、結果、放置、、、、こういう人が極めて多いように見える。

取り返しが付かなくなる前に、血液検査の数値を常に健全状態に留めておくように生活を律する、、、、これが大事だ。血液検査、最低でも年に一度は行うのが望ましい。

なお、日常的には、体温測定、血圧測定、体重測定というのがお奨めだ。

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