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2015年6月18日 (木)

足周り修正

ガンマの足周り、チョイ変更。
先ずは、フロント、GPZ用からガンマ用のホワイトパワーのスプリング+イニシャルロードが掛からない短めのカラーをセット。そして、オイルは25番で固め。更に、殺していたPDFを活かしてフォークの動きを遅くするようにセット。判りやすく言えば、フロントフォークを更に良く動かすような仕様に変更。ただし、ストロークしても戻りはゆっくりという仕様。
リアは、車高調のピロボールを交換。元々はピロボール、貫通ナットを購入して自作していたのだけど、ピロボール側の内径をリンク固定用ボルトの外径と併せていたのだけど、華奢な印象だったので、ピロボールは内径15mm用の大きなものを用い、内側にカラーを入れて対応する構造に変更。それに併せて、リンクロッドをこれまでのセットより3mm延長、車高としてはリアが40mm程度リフトした状態である。ノーマルよりもリンク調で+10mm、リア車高で+60mmだ。リアの車高が上がりすぎるとショックユニットの作動が今一なのが気掛かりな点。
敢えて、車高を上げる理由は、リアがボトムした時にタイヤとチャンバーが若干干渉した痕跡を認めたため。
タイヤ自体は150mm幅で大したことないのだけど、それでも干渉するのを回避するには車高で逃げるしかない。
基本、太いタイヤを履かせるために、リアの車高をかち上げるのは今一。

更に、リアホイール用のカラーを十数年前に作り替えていた予備品に変更。寸法的に若干スイングアーム内に取り付けるのにタイトだったので、気持ちタイトに作ってある。
なお、カラーはSUS316L製だ。

ホントは前後同じ銘柄のタイヤにしたいのだけど、サイズ的に対応できるのはBSのバトラックスBT45Vのみ。個人的には、少なくともリアはDUNLOPのTT900GPが好み。ということで、今回も前後違うタイヤ。前はK300GP、後がTT900GPというもの。まぁ、この仕様で走ってみて、今一な次の機会にBT45Vを付けるかも知れない。

その場合、、、BT45Vでフロントは120/80-16、リアを140/80-17にして車高を少し下げるというパターンだ。その際の関心というと、ワンサイズダウンで前後扁平率を揃えてどうなるか?だな、、、、ただ、BSのタイヤは大昔にXZ400Dに乗っていた時にBT-11/12を履いたのが最後。SACT構造の境界が峠を攻めて剥離して以来、SACT構造のタイヤは敬遠しているのだ。それ以来、RZ350R以降、全てDUNLOPタイヤにしている。TT300GP、TT500GP、TT700GPと変化して、十数年前以降はずっとTT900GPだ。

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