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2015年6月26日 (金)

車載用メディアプレーヤー

これまで、プリンストンのデジ像ライト(PAV-MP1LP)を使っていたけど、時折、接続が途切れてダウンする事がある。当初は年に一回程度だったけど、最近は日に数回、、、その頻度が増えてきたので、新しいモデルを物色してきた。
しかし、HDD内蔵可能でレジューム機能を有するメディアプレーヤーで定番的なモデルは殆ど無い。その用途が流行したのが2008年前後のためか、現行品では選択の余地が狭く、評判も今一。

最初にトライしたのが、ジャンクながら高価だったabigs DVP-260Sというモデル。これ、SD・USB・HDDをテレビで直再生 2.5インチHDDケース式ポータブルメディアプレイヤーで、レジューム対応との話だ。2007年頃の話では、結構評判が良かったようなのだが、、、、しかし、入手すると程度は最悪である。HDDを内蔵させると、取り敢えずPCからは認識可能。しかし、外部電源で立ち上げてプレーヤーとして使おうとすると、どうにも反応しない。テレビと色んな方法で接続する事を試みてもNGである。再生はおろか、セットアップさえも出来ず途中で断念した。まぁ、ジャンク品NC/NRだったのでクレームは無しで処分である。ネットで0円で処分した。まぁ、ジャンクとの表記のモノに金を払った自分がバカだっただけだ。

次が、abigs FS-HDMD200Nというモデル。同じくabigs製で、SD・USB・HDDをテレビで直再生 2.5インチHDDケース式ポータブルメディアプレイヤーといものだけど、一応新品である。これを3980円で入手して接続すると、、、、初期の設定が日本製のテレビに対応していないので、セットアップ画面を正常に映し出す迄がチョット苦労する程度。基本は普通に動くのだけど、メニュー画面の形態、ボタンのピックアップ、、、、全てに於いて今一である。今使っているデジ像ライトの方が遙かに洗練されている。

確かにレジューム対応だけど、ファイル単位での対応に過ぎない。電源断操作後に電源が切れる迄に十数秒のレジューム箇所記憶動作が行われてからの電源断である。電源投入すると、メニュー画面が出て、再生ファイル迄手動でアクセスして再生操作をして初めて前回の電源断時におけるブレークポイントからの再生が進むというもので、電源投入で自動的にブレークポイント迄行くデジ像ライトの方が遙かに使い勝手が優れている。

車での使い勝手を考えると、、、、誉められたモノではないというのが正直な感想。
ハード自体は中国製?韓国製?だろうけど、この辺の使い勝手は怪しい電化製品全般と同様に今一である。まぁ、予備機として保管しておくという事になりそう。

この類のプレーヤーとしては、デジ像ライトがベスト。しかし、HDDをストレージとしたプレーヤー全般として考えると、iPod Classicが最強。これ、音楽しか再生出来ないけど、外部電源断でレジューム位置を覚えて時間差を持って電源断を勝手にしてくれる。外部からの電源投入で自動的に前回の電源断位置から自動再生してくれる。この違いは大きい。

動画ファイルを再生可能なHDDケース、出来れば、携帯可能な形で内蔵電池を持たせた上で車載可能、レジューム対応のモデルが出てくれれば嬉しい。

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