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2015年6月24日 (水)

省エネサイクリング

200km以上のサイクリングに一人で出掛ける時に守る事。
それは、極力漕がない事。
下り坂は惰性走行が基本、追い風時も極力ペダリングは控える、、、これが基本。

市内で自転車に乗る時は?というと、
信号のタイミングを見て、前方の交差点で停止が確実な状況では、漕ぐのを止めて惰性で進む。橋を渡る際の頂上より先の下り坂でもペダルは漕がない。

自転車の最大のメリットは、下り勾配なら体力を全く使うことなく移動可能という点である。このメリットを最大限生かすには、下りでは極力漕がないという事。

こういう乗り方をしていたら、市街地では、面白い程に大量の自転車に抜かれるけど、全然気にならない。

自転車を便利な移動手段として考えると、漕ぐ時間を極力短くするのが大事。

更に、向かい風、上り勾配でも極力力を使わないように心掛けている。脚の自重だけでペダルが回る程度の軽いギアを選ぶ。これが基本である。速度は不要である。体力的には、自分の脚の重さ分だけをペダルの下死点から上死点に引き上げるだけ的な力しか加えないようなイメージ。

勿論、スピードは出ないけど、スピードは不要なのだ。兎に角、力を抜いて楽に漕ぐ、、、、これが大事。

自転車を便利な移動手段として考えると、漕ぐ力を必要最低限まで落とすのが大事。

街乗りや、長距離サイクリングでは、兎に角、楽して力を使わずして前に進む、、、、これだけしか考えていない。
自身の日常の移動では、こういう乗り方に特化している。

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