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2015年6月30日 (火)

マイクロスリープ

普通に昼寝というと、15~30分という活動時間帯にしては長い時間の睡眠だけど、居眠り的な瞬間的な睡眠というのは、果たして疲労回復等に効果があるのだろうか?

活動時間帯の時間の隙間を使って、秒単位~数分迄の居眠りとか、ボーッとした状態でも疲労が回復して身体のコンディションを良い状態に保つ事ができるのだろうか?

もし、そうであれば、自身は、この居眠りとか、瞬間的に記憶を飛ばすのは結構得意なので、これを多用したいと考えている。

そこで、この極短時間の居眠りについて考えてみた。
目を閉じた瞬間、意識が飛ぶ、、、良くある事だが、これ、作業中に行うと危険極まりない。しかし、作業が中断出来る環境なら可能。目を閉じるだけのつもりが、意識が飛んだマイクロスリープ状態になる事を考えると、TPOを考えて生活に取り入れるのが良い。

傍目から見れば居眠りだから、それを不謹慎と捉える風潮というか環境の中では、別の意味で不利、不健康になるので、TPOを弁えるのが極めて大事。

そういう環境が作れるのであれば、目を瞑って、一瞬のマイクロスリープに陥るというのは悪くない訳だ。
勿論、夜間の長時間の睡眠と同様の効果になることはないが、それでも、身体が居眠りに陥るというのは、身体が欲しているからだ。

そう言う意味では、日中の活動環境の中で、こういうリラックスして目を閉じれる環境を作るというのは健康を維持するにはとても重要だ。

夜間の睡眠時間が理想と言われる7時間を確保するのは、簡単なようで簡単ではない。5~6時間になりがち。そうなると、絶対的に睡眠時間が足らない。その結果、疲労が蓄積したり、糖尿病、脳卒中のリスクが増える訳だ。このようなリスクを減らす効果は無いかも知れないが、蓄積した疲労をリフレッシュさせるだけでも身体にはメリットがあるので、忙しい生活をしている人程、目を瞑って、居眠り、マイクロスリープを可能な時には取り入れる事が出来る環境を作るというのは、とても大切である。

まぁ、日本のサラリーマンでは、就業環境の中で目を瞑って意識を飛ばしてもOK的な環境を作るのは簡単ではないが、それでも、そういう事が出来る環境を作る方が良いのは確かだろう。

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