« LEDセンサーライト付き監視カメラ | トップページ | RC213V-S登場 »

2015年6月13日 (土)

雨の多い春だったけど、

外壁再塗装工事、4/4~4/27でしたが、結構、雨の多い春でした。
足場を組んだ翌週は早々に雨続き。まぁ、高圧洗浄の日だったので、問題ありませんでした。
高圧洗浄後の晴れの日には、コーキング剥ぎ取り、打ち換え、そして、コーキング硬化のために1日程は塗装に入りませんでした。コーキング硬化後の二日の雨の日には、換気口配管の取り回し変更、換気口自体の改造工事でした。その後は、暫く晴れの日が続き、その晴れの日続きの間に、シーラー塗装以降の塗り工程です。塗装は一層塗る毎に時間を開けての作業です。外壁、天井の塗装に要した日数は、実質8日間で、後工程の塗り工程程、乾燥に掛ける時間を長く取っての作業です。外壁、天井の塗装後に、ベランダのFRP塗装、エントランスの塗装に更に三日程を要しました。幸いな事に、後半は晴れ続きで、GW前には全ての工事を終える事が出来ました。

工事を終えてGWに入りましたが、塗装後の4日間は晴れが続き、しっかり乾いた様に思います。GWの中盤からは、再び、断続的に雨が降るような天気が続いています。

そういう意味で、四月後半の貴重な晴れの日に実塗装が行えたのは、非常にラッキーだったと思います。

塗装後は当然、新しく見えますが、まぁ、上質な作業が為されたかどうかは、数年後の判断になるかと思います。人間の行う作業ですから、全くミスの無い、見落としのない完璧な作業だとは言い切れません。素人が見て、塗膜の密着度、厚さ等の状況、下地処理の状況がどうか?は、やはり判りません。判断は全て数年後以降の判断になりそうです。

自分の家で外壁リフォームを行うと、意識がそこに行きますので、余所での状況が自然と目に入ります。足場ネットへの宣伝が為された工事、訪問業社、無差別に投函されているリフォームチラシ、ホームページ等々、あの手この手で宣伝が為されているようです。

自宅界隈では、訪問業社でよく聞く名前が『日本eリモデル』、足場ネットへの宣伝広告で目立っているのは『大同防水工業』、ポストへ投函されたチラシでは『ハラケンリフォーム』というのを、良く目にします。何れの業者も立派なホームページを立ち上げているようで、顧客の満足の声が数多く掲載されているのが特徴のようです。

住宅金融公庫で低金利が話題になり、ローン年数が35年になって、控除の優遇が始まったのが15~18年前です。1998年辺りから住宅需要が高まり数多くの住宅建築が行われましたが、丁度、その頃の建築物件が外壁塗装の時期を迎える訳で、それを狙った需要の奪い合いが始まるのでしょう。

外壁塗装というと、塗料が何か?という以前に、工程が適切か?、施工が確実か?が極めて重要だけど、工程や施工については、素人が見ても良否の判断は極めて難しい世界。但し、作業期間中の気候というのは、作業品質に少なからず影響を及ぼすのも間違い無い。

今回の工事では、塗装時は天候に恵まれていたので、そういう意味では良かったような気がする。

|

« LEDセンサーライト付き監視カメラ | トップページ | RC213V-S登場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89454/61590227

この記事へのトラックバック一覧です: 雨の多い春だったけど、:

« LEDセンサーライト付き監視カメラ | トップページ | RC213V-S登場 »