« 6/21~6/27の検索ワードピックアップ | トップページ | マイクロスリープ »

2015年6月29日 (月)

睡眠時間の確保

あまり意識した事はなかったけど、睡眠時間は重大疾病の発症率と大きな相関を持っているという。
一つは糖尿病、もう一つが脳卒中だそうだ。

糖尿病は、夜間高血糖状態が持続し膵臓の働きが低下することで陥るリスクがあるそうで、睡眠時間で7時間の状態を基準とすると、睡眠時間が6時間、5時間と短くなるにつれて糖尿病発症リスクは、各々2倍、2.5倍と著しく増大するという。

脳卒中でも同様の傾向があり、睡眠時間が8時間程度が発症リスクが最低で、それより長くても、短くても発症リスクが増大傾向だとか、、、。睡眠時間7時間で1.1倍、6時間で1.2倍、5時間で1.45倍、9時間以上で1.4倍だそうだ。

他にも、高血圧傾向も睡眠時間と連動しているそうで、この睡眠時間というのは重大疾病予防のためには考慮すべき要素のようだ。

これについては、納得出来る統計であり、寝る事の重要性を改めて認識させられたところ。

自身、起床すべき時刻は午前7時。これより遅いと準備に差し支えるから、理想は午前7時丁度に起床するということ。午前7時に起床出来たとして、狙う睡眠時間で就寝時刻が自ずと決まる訳だ。現在の就寝時刻は、午前1時半くらいだから睡眠時間が5.5時間であり、起床時刻は場合によっては午前6時半前後の事もあるので、実質的睡眠時間は5時間という状況。

睡眠時間としては、最低でも6時間、出来れば7時間を確保するのが理想であり、そう考えると、午前零時~零時半には就寝するのが理想のようだ。

因みに、今のライフスタイルから夕食、育児、入浴、運動が終了するのが午前零時半前後。その直後に就寝すれば大丈夫なのだが、これが出来ない理由は、パソコンを触ったりするのもあるけど、最大の要因は、深夜番組を視聴するから。マツコデラックスさんの番組、月曜から夜更かしとか、夜の待ちを徘徊・・・、マツコ×マツコといった番組の視聴、タモリさんのタモリ倶楽部、他にも、ぷっスマとか、そんな番組をつい見てしまうのが夜更かし最大の原因。どうも面白いのだ。これを見るために、今で座って見るのが日常。因みに、布団に入って見ていると、番組が始まる前に即入眠してしまうので記憶に無いのが現実。

テレビ類を見るのを止めて、運動、入浴終了で即就寝という形をとれば、取り敢えず午前零時半前後には寝られる訳だ。そうすれば、睡眠時間で6時間半が確保出来る。
後は、運動量を少し減らしてタイトなデイリースケジュールに余裕を持たせる事も必要かもしれないが、それよりも、何よりも深夜番組をつい見入ってしまうのが最大の問題。
得意技である、寝付きの速さと寝起きの良さを活かして、運動入浴後は即布団に入る習慣を身に付けるのが良いかも知れない。

|

« 6/21~6/27の検索ワードピックアップ | トップページ | マイクロスリープ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 睡眠時間の確保:

« 6/21~6/27の検索ワードピックアップ | トップページ | マイクロスリープ »