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2015年8月15日 (土)

GL、CXが片肺?

こんな検索をホームページのアクセス解析で見付けた、、、、そこで、一言。

確かに、片肺になりやすい傾向はある。
特に、エンジンを掛けず乗る頻度が低い状態程、そうなりやすい。
逆に、週一程度で乗り続けると、始動直後こそ数秒間は片肺気味の状態を呈するけれど、直ぐに治まる。

Vツイン、4バルブエンジン、そしてツインエンジンにしてはショートストロークエンジンで高回転型。一説によると、デビュー当時というと1977年頃。この時代の4バルブエンジンというのは相当な希少種である。CB750F/K/C以前のモデル。ホンダの市販車としては初の4バルブエンジンだろう。余所のメーカーで4バルブヘッドというとGX500くらいしか存在していない時代。

それ故に、始動性は褒められたモノではないとも言われていた。ホンダの同時期のマルチバルブエンジンというとHAWK系の3バルブエンジンくらいだ。

ましてや、4バルブでボアの大きさから言えば、後のCBX1000、CB750KZ以降のモデルよりもビッグボアである。それで二気筒ということで、始動性は宜しくないもの。

同系のモデルとしては、500、650と存在するが、排気量が拡大されたもの程、始動性は悪化気味。仕方ないといえば仕方ない。

Vツインで650ccクラスでいえば、CX650のボアは82.5mm、近年のSV650が81mmである。SVの始動性は問題無いけど、それでも一ヶ月程度放置しておくと始動直後は片肺気味となることがある。そんなSVよりもビッグボア傾向で時代的には20年以上昔のGL、CXである、、、片肺気味になるのは、そういう仕様と諦めるしかないかも、、、。

因みに、自身は様々な排気量のGL、CX系ツインを乗り継いできたが、新車状態からずっと、、、、始動性が良いとは思えないでいる。

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