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2015年8月22日 (土)

ForceV4

ホンダV4エンジンの特注がROADRIDER誌で取り上げられていた。
初期のFWS(RS1000RW)は当時で150PS強程度だったようだが、ForceV4といった最終期のRVFは、耐久仕様で750ccで180PS以上を絞り出していたらしい。
これ、1000ccに換算すると、、、、180PS×(1000/750)=240PSとなる。
因みに、FWSは1982年頃だから33年前、RVFは1997年頃だから18年前、、、18年前の耐久レーサーは、現代のMotoGP並の出力を発揮していたようだ。このRVFの1000/750倍が、或る意味、現代のRC213Vに続いているのかもしれない。 

ホンダの市販車ベースのレーサーは、1982年以降、V型エンジンベースで進んできた。
RS1000RW、RS850、そしてRC30、RC45だ。その後、VTR1000SPWにスイッチし、レギュレーションの都合のためか、今はCBR1000RRとなっているが、2015年の鈴鹿8耐等を見る限り、パラ4のCBR1000RRでYZF-R1を大きく越えるのは難しそう、、、、となると、再度、V4に回帰すべきのように思う。

勿論、RC213V-Sは使えないが、新世代のVFR1000RR辺りで新時代のForceV4路線で強さを見せつけて欲しいような気がした。

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