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2015年8月28日 (金)

印象に残るということは?

どんなところでも通い続けると、なんとなく覚えられたり、他に通い続ける人と面識が出来たりする。
回想すると1984~1990年迄の畑賀峠がそうだ。当初はHAWKⅢ、序でZ250FT、XZ400D、RZ350R、RG400ガンマ、VF400F2、RG500ガンマ、CB125JX改等で出没していたけど、定着して覚えられていたのはXZ400D、RZ350R、RG400ガンマだろう。殆ど毎日、夕方の2~3時間、夏場は夜通し集まっていたので、そういう人達で、名前は知らずとも面識が出来るというパターンだ。

次は1996~2004年頃の安芸区スポーツセンター。毎週、筋トレ+スイムで通い続けたせいか、インストラクターの人や他に通っていた人と、いつの間にかの交流が生まれていた。

最近では、太田川沿いでの自転車。2006~2015年、毎週末土日早朝限定だけど休まず走り続けた結果、面識のある人が何人か出来ている。

継続すると自分の中に他の人の記憶が刻まれるけど、他に続ける人の記憶の中にも自分が刻まれる。

少なくとも、自分の記憶に残る人というのは、単車でも筋トレ、スイムでも、自転車でもだけど、記憶に残るような力があるような人ばかりである。何度見ても印象に残らない人は記憶に残らない。記憶に残る人というのは、印象の強い人、印象が強いということは、何か他と違う点があるからということ。

逆に言えば、人の記憶に残っているということは、恐らく、人にとって印象的なんだろう。印象を残すというと、何か他と違うものがあるということだろう。

事故分析して、単車、スイム、自転車で他の人の印象に残ったのは何か?と考えてみると、、、、
単車では、当時鈍重でパフォーマンス的にダメダメな乾燥重量200kgオーバーのXZ400Dがフルバンクしてステップが無くなるような状態で、当時のF3レプリカであるFZ、GSX-R、RZ-R辺りと対等以上で走っていたためだろう。RZ以降も覚えられていたのはXZでの印象故の事だと思う。まぁ、RZ、ガンマは当時珍しい足周りカスタム迄施していた点もあるかもしれない。
スイムでは、これは多分だけどブレストで60分ノンストップ3kmを連続して泳ぎ続ける様が奇異に映ったように思う。ブレストでの速度としては結構速い筈。
自転車では、高級ロードバイク全盛の時代に、安価なピストにDHバーという他に無い組み合わせで走っているからだろう。

結局、人と違う事しているのが印象に残るポイントとして大きいのだろう。方法が人と違うチョイスで、ソコソコの結果、、、、これがポイントだろう。もし、他の人と同じチョイスなら、結果は相当な結果が必要。恐らく、レプリカ、SS系ならバリバリスライド走法が必要かも、クロールなら3kmは40分未満で泳がないとだめだろうし、高級カーボンロードなら35~40km/h巡航では物足らず、45~50km/h巡航くらいしなければ印象に残らないような気がする。

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