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2015年8月 6日 (木)

Ninja250SL

H2/H2-R、RC213V-S目当てで大量に買った雑紙を一通り読み終えたので捨てた。併せて、付録のDVDも処分しようと思ってパッケージを見ている時、ふと目に入ったのは、Ninja250SLだ。

これ、装備重量149kgと、今売れているNinja250、YZF-R25に較べると相当に軽量。DVDの紹介映像を見ると、相当コンパクトで、ハンドルもトップブリッジ下で結構イイ感じ。

やはり軽いのは最高だ!と言う思いを再認識し、過去のお気に入りのスポーツシングルを回想してみた。

因みに、Ninja250SLの149kgだが、昔の表記の乾燥重量に直すと幾ら?と見積もってみると、、、タンクが13L、オイル、クーラント、フルードが3kg程度だから、乾燥重量表記にすれば149kgから16kg減で133kg程ということ。

この重量、結構頑張っているけど、チョット惜しい感じだ。

過去に乗ってきたモデルで印象深いライトウエイトシングルをピックアップすると、CB125JX改175、CS250、NZ250、CBX250Sだ。チョット残念なシングルは、CB250RS-Z改400、GOOSE250である。残念な理由、、、CB250RS-ZはXL400Rのエンジン搭載で重たくなった事、そしてGOOSEは乾燥で139kgという重たい重量による苦しさだ。一方で、印象深いシングルは101kgのJX、118kgのCS(34PS)、NZ(33PS)、115kgのCBX(28PS)だ。

ライトウエイトクラスの10kgは結構大きい。2スト125ccの初期モデルは98kg前後が多く、最終期のRG125ガンマが123kgで、タイヤの太さでガンマの方が安定しているけど、軽さを活かす走り方は、初期のモデルの方が面白かった。

Ninja250SLも頑張って、あと10kg軽かったら相当に楽しそう。マフラー交換で3kg程度は軽く出来そうだけど、装備重量で135kg程度に収まると購入意欲が俄然湧いてくる。

もし、10kg軽ければ、、、次の愛車候補である650~1000ccのツインエンジンスポーツ車より欲しくなりかねない。実際、10kg軽く作ろうとすれば、マテリアル的な見直しが必須であり、廉価感が随分薄まりそうだし、メインマシンとして所有するのもアリのような気がするからだ。

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