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2015年8月 5日 (水)

スラッジ対策

プロボックスのスーパーチャージャーの不調、ブースト抜け、オーバーブースト、ブースト不良、、、、恐らく、三方ニップル、チェックバルブへの異物付着による詰まり、動作不良が原因。

まぁ、過給器~エンジン間のマニホールド部分から圧力をとる構造で、その部分からのブーストラインには、当然、ブローバイ等の汚れが付着しうるのだ。

現状、ブーストラインを分岐してブーストメーターに別れる先には、ラインフィルターを設置しているけど、分岐前のブーストラインにはフィルターは無い。このブーストラインは、ブーストリミッターと、三方ニップル、チェックバルブ、ソレノイドバルブが配置されている。
今回の動作不良は、三方ニップル、チェックバルブが怪しいと判断したのだが、これから使い続けると、同じ様な症状を呈しても不思議ではない。

ということで、先の記事にも記載したようにラインフィルターを装着することにした。
ラインフィルターの設置は、マニホールドから取り出されたラインで、途中から分岐する手前に装着するのが良さそう。それに伴って、ブーストメーターへのラインに取り付けているフィルターは外してもよいけど、当面は装着しておく予定。

ラインフィルターは透明なので、フィルターの汚れは一目瞭然。定期的にフィルターを交換してライン中の可動部品の汚れを防止するのは案外大事のように思う。

なお、チェックバルブ自体は作動が渋いPVCバルブよりも、作動抵抗の小さなダイヤフラム式のバルブや、リードバルブ式のワンウェイバルブの方が良いかも知れない。

まぁ、こういう事を考えるのは普通は無いもの。物好き故に、後付けチャージャーなんて付けた結果とも言う。

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