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2015年8月21日 (金)

キックスタンドアジャスター

最近のキックスタンドは、フレームデザインの多様化によって昔ながらの定型スタンドは殆ど無い。
基本は、アルミ製のアジャスタブルデザインのキックスタンドが殆ど。フレーム形状の違いが吸収できるような組み立て構造に、スタンドアームの伸縮構造。それ故に、スタンド自体はガタツキが多く不安定。昔ながらのロック機構付きスチールタイプというのは殆ど無い。

この度、LGS-5Pro、ZIT-2020のスタンドをロック機能付きスチールスタンドに交換した結果、一つスタンドが余ったので、これをDAHONに装着することにした。
このスタンドはZIT-2020用純正で半分スチールのタイプ。ロック機構は無いけど比較的頑丈だから捨てるのは惜しい。で、DAHONなら同じ406HEのタイヤサイズだから大丈夫と思ったけど、取り付け部の形状の違いからか、DAHONに利用すると微妙に長さが足らない。
DAHONにはこれまでセンタースタンドを用いていたけど、メンテ時等のペダル回転で干渉するので使いづらいという弱点があるから、キックスタンド化したいとおもっていたのだ。

そこで、スタンドアームを調べると内径7mm、外径10mmのアルミパイプということが判明。パイプ内側に8mmネジを切ってボルトを使って伸縮調整できるようにしてみた。
すると、長さを20mm延長した状態で車体がしっかり安定である。

スタンドの長さ調整用アジャスターというと、市販品はアームの上側に設けられる事が多いが、今回は、アームの下側にロックナット付きアジャスターボルトを付け足すデザイン。ボルトの頭はナベキャップボルトで、その頭にゴム足を被せて完成だ。こちらの方がスタンドのガタツキは少ないのでお奨めだ。

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