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2015年8月17日 (月)

クレーマー

何処の世界にも居るのがクレーマー。クレーマーっていうのは、実は生真面目すぎる人、神経質すぎる人に多い。
トラブルっていうのは、一方だけでは発生しない。大抵は相手があっての話し。多くの場合は、クレーム対象になる行動を起こす側と、起こした行動に対してクレームを発する側の対立がエスカレートしたものがトラブル。

で、クレーマーっていうのは、起こした行動に対して反応する側が固有の場合だろう。
原因行動に対して、コミュニティー全体が反対行動すれば、原因側の行動が容認限度を超えた状態といえるが、コミュニティーの中の特定の個人のみが反応する場合、それはクレーマーとなる。

そんなクレーマー、大抵は、生真面目すぎる人、神経質すぎる人、自身は何にも悪くないと思っている人、他人に厳しい人だ。

そんなクレーマーっていうのは、企業の製品、サービスに対して行う人、近所トラブルを起こす人だろうけど、興味深いのは、クレーマー自身は、自身を善人だと思っている人が多いようだ。最近は道路族とか、道路で遊ぶ子供、親子連れを指すらしいが、正直、そういう人を道路族と命名する側の方がクレーマーで異常なような気がする。道路族って言われる側にしても、別に幹線道路とか往来の多い場所で遊んでいる人は居ない。多くは、どん詰まりの団地内の生活道路で往来の無いエリアの方が多い。車が走っていない時に子供が遊んでいる事にクレームをする方が神経質すぎるような気もする。
最近では、公園でのボール遊びが禁止とか叫ぶ人も居るけど、少々違うような、、、、そんな気がする。騒音関連では、日曜昼下がりに、縦笛とかオルガン、ピアノが聞こえただけで文句を言う人も居るけど、正直、バリバリクレーマーだろう。

最近思うのは、ちょっとしたトラブルの多くは、こういうクレーマー連中のような気がする。己の行動全てが誰にも迷惑掛けてない訳でもないだろうし、己の幼少期の事を考えたら、そんなに小さい事を叫き散らせる人は居ない筈。

しかし、クレーマーになる人は、そういう事さえ思い付かないのだろう。恐らく、心に余裕が無いか、日常が相当に面白くないのだろう。それが、ちょっとした事に反応して文句を言いたくなるような心理に繋がっているような気がする。

身近なクレーマーというと、休日昼下がりのオルガン、縦笛、ピアノの練習する家に怒鳴り込んでいく50代のお父さん。自身も日曜昼下がりの秒単位の始動音で嫌がらせを受けた事があるが、実は、本人さんは、ゴミ集積場に前日に大量(大ゴミ袋を2~4袋)の空きビール缶を占有的にゴミ出ししたり、団地路地を車や電アシで、バリバリ逆走したりしてヒヤッとさせられるのだけど、やはり、それもクレーマー特有の行動パターンと心理状態だったりする。

まぁ、他人の振り見て、、、ではないが、ゆとりを持ってクレーマーだけにはならないようにしたいものである。

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