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2015年8月26日 (水)

速度は出さずとも楽しめるモデル

単車で楽しいのは曲がる時、特に、超タイトなコースや、下り坂を曲がる時が楽しい。
但し、絶対的な速度は高い必要はない。ゆっくりでも全然OKだ。ゆっくりでも操っている感が感じられれば全然OKだ。
その為には、操作に適したモデルである必要がある。少なくとも、超アップライトなアメリカンとか車体の抑えようのないスクーターではダメ。

バリバリのスーパースポーツである必要もない。普通に操作可能な形、ネイキッドモデル程度でも十分だ。それで十分に運転している、操っている、そんな実感が得られるもの。

そういう意味で、日常で自己満足出来るようなモデルというと、どんなモデルが思い付くか?というと、我が家で言えばCX辺りもそんなモデルだ。重たいし、パワーも大したこと無いけど、適切なポジションで振り回して乗って結構楽しい。

今時のスーパースポーツは80年代のレプリカ以上に過激で200PSに迫るパワーを発揮しているが、ユーザーによっては、それを楽しむために、直線で全力加速したり、回り込みの緩いコーナーで出せるだけ出す的な人も居るが、そんな楽しみ方は自分は好みでない。自分の好みは、ちょっとした瞬間でも思い通りに扱う部分。タイトコーナー、ラインの自由度が小さいタイトな路面で回り込んだコーナーのような局面、下りで逆バンク気味の厄介なコーナーを思い通りに走れる方が大事だったりする。身近な状況で言うと、教習所のコースや免許試験場のようなコースを走る方が好きだ。身近な競技で言えば、ジムカーナ的な走行が最高に好みだ。

本質的には、ジムカーナ一本というのではなく、山間部の下りの峠を攻めるのも好きなので、今迄、ジムカーナスペシャルで名を馳せた名車であるザッパー系よりも、軽量2ストロークやミドルクラスのツインエンジン車の方が好きだったのである。この原点に立ち返り、峠部分のウエイトを減らしてジムカーナ要素を高めて、そういう状況を楽しむための愛車というと、選択肢は大幅に拡がる。寧ろ、市街地適正が高く、中低速トルクの太いモデルの方が好都合だったりする。

そういうのもチョットターゲットに探してみたい。

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