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2015年8月 2日 (日)

昼間の睡魔

これ、自分にとっても重大な問題。そんな睡魔、病気が潜んでいることもあるそうだ。

パターンは三つあるという。
一つは昼間の眠気+いびき、二つ目は昼間の眠気+不快感、三つ目は昼間の眠気+脱力の三パターンだ。

先ずは、いびきのパターン。
この原因は、睡眠時無呼吸症候群が潜んでいるそうだ。この場合、眠気+頭痛といった症状に進行することもある。検査はPSG検査で睡眠の状態を調査するそうだ。これで、一時間で何回呼吸が止まるか?を測定することによって明らかになるそうだ。睡眠中に無呼吸状態が生じる。喉の筋肉が緩み気道を塞ぐのが原因。不整脈、心不全、高血圧等の生活習慣病、逆流性食道炎、脳梗塞、心筋梗塞、認知症と関連するそうだ。無呼吸時には、奇異呼吸状態で身体の負担が大きくなるという。症状としては睡眠時に血圧が上昇したりするそうだ。
治療は、CPAP治療と呼ばれる物で、就寝時に鼻と口から空気を贈り続け、気道を持ち上げて呼吸しやすくするそうだ。他には、生活習慣改善、マウスピース治療もある。なお、この病になるのは、太った人に多いそうだ。喉の周囲に脂肪、筋肉が多い人、顎が小さい人、扁桃腺が大きい人、舌が大きい人も注意が必要という。

次は、不快感のパターン。眠気と共に不快感が来る、、、これは、むずむず脚症候群、、、これは脳内で神経伝達物質の分泌が悪くなるのが原因。大事なのは神経伝達物質のはたらきを良くする事だそうだ。因みに、症状は、むずむずする、虫が這う、電気が流れる、熱くなる、焼け付くよう、痛がゆい、ズキズキする、イライラする、ジッとしていられないといった症状だそうだ。この症状によって睡眠不足状態になるのが昼間の眠気の原因のようだ。

最後が脱力のパターン。PSG検査で調べると、ナルコレプシーという場合。原因は脳にある。脳内の睡眠と覚醒を切り換える機能が不安定となる病だそうだ。全身の力が突然抜けたりする発作症状を呈する。症状は、強烈な眠気、興奮時の脱良く、悪夢(入眠時幻覚)、金縛り(睡眠麻痺)だそうだ。対策は、覚醒を促す力で発作を抑えたり、夜の睡眠をしっかり摂らせる事。これで症状の改善が可能だという。

これらの病の目安、、、それは、7~8時間の睡眠でも眠い時、病気の可能性があるということだそうだ。検査はPSG検査、むずむず脚症候群は神経内科、精神科を受診するのが良いそうだ。

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