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2015年9月23日 (水)

クランク長の変化

1980年前後の記憶を辿ると、スポーツサイクルのクランク長は165mmが多かったような気がするが、最近のスポーツサイクルは殆どが170mmだ。

身長が伸びたから?足が長くなったから?という風に考える事も出来るが、1980年頃のスポーツサイクルで大きなフレームサイズのモデルも165mmだったような気がする。
記憶違いだったかな?アトランティス、ダイヤモンド、ユーラシアといったBSのスポーツサイクルは少なくとも165mmだったはずだ。

自分なりの考え方としては、昔と今を較べて一番大きく違うのは何か?というと、トップギアの歯数だ。昔はボスフリーが基本で、トップ歯数は14T以上が通例だけど、今は11T、12Tも選択可能であり、昔より総じてハイギヤードになっている。それ故に、駆動に大きなトルクが必要となったが故にクランク長として長めが選ばれているようにも思う。

となると、そういう歯数を踏まない人にとっては、ペダリング時における脚の軌跡を考えれば165mmクランクの方がストレスが少ないようにも考えられる。

高いギア比を要求しないのであれば、クランク長としては165mmの方が案外乗り易いような気もする。

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