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2015年10月 8日 (木)

街乗り自転車の完成度

街乗りにはDAHONのSPEEDをベースにした改造車を愛用している。
しかし、かなり部分がノーマルとは異なる。ノーマル部品はフレームのみである。
フォークはボードウォーク用だけど、理由はスチール製のポストを装着するためである。コラムパイプの長さがポストの材質で異なるからだ。スチールポストの方が、ガタツキが少なくポジションが高い位置で固定出来るのも大きな理由。
ハンドルは、BSのアビオスツアラー用のブルホーンバーを装着してバーエンド部分が一体で握れるのがメリット。興味深いところでは、シートポストを標準のアルミパイプからシボレー用のスチールパイプに変更している。これは、サドルの上げ下げでアルミポストでは摩耗によって締結不良となったので耐摩耗性に優れるスチールポストに交換したのである。フロントハブは2004年DAHON用の28穴ハブ、リムはDA16、リアハブは内装3段×外装カセット装着可能なインテゴC530のハブでリムはDA16だ。リアハブにはMTB用の9速カセット、RメカはXTグレードのローノーマル、ブレーキはDEOREのVブレーキキャリパー、灯火は自動点灯式のマジ軽ライト、クランクはスギノRDにダブルガード付きのギア、更にAKIのチェーンカバーを加工して装着。フェンダーはフロントはメッキのDAHON純正オプションだけど、リアは中古で調達したシルバーのロングフェンダーだ。
なお、ペダルはMKSのFD-7のアルミ製折り畳みペダルである。

最近のモディファイでは、リアフェンダーを長くして、AKIのチェーンカバーを装着したことだけど、これが非常に有効に機能している。リアフェンダーの延長で、雨の日での後輪からの飛沫汚れが完全に解消して、サドル裏~背中の汚れが完全になくなった。ポンチョ装着の際に裏側が汚れると言う事が無いのは非常に有り難い。
チェーンカバーで上方から裾がチェーンに接触して汚れる事も無くなった。Wガード付きだから横からの巻き込みは無かったけど、上からのガードを施す事によりズボンの裾は汚れない、、、、これもメリット大である。

内装変速も停止時に変速することが可能で、出だしにギアを一気に軽くするのに有効だし、ローノーマルの変速機も、広島のような川の多い地域で橋を渡る際のシフトダウンが非常に効果的。かなり傷んで、汚れまくっているけど、このDAHON改、通称スピママ号は大活躍である。

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