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2015年10月 3日 (土)

CCDトイデジ

昔のデジカメ、低画素のデジカメ、トイデジの中でセンサーにCCDを用いた機種が結構好きだ。
昔のトイデジでCMOSを用いた機種は写真が赤っぽく写り、暗所では殆ど撮影出来ないモデルが多かったけど、CCDの機種は色合いは自然で、暗所でもフラッシュ無しで結構マトモに撮影できたりする。特に低画素の機種は、フラッシュ無しでも雰囲気を良く伝えてくれるので好みだ。古い機種で100万画素以上のモデルでは、殆どがフラッシュ必須であり室内光の雰囲気が無くなってしまうので今一好きになれない。

まぁ、現行モデルを買えば、そんな事はないのだろうけど、あの古めかしい写り方が何とも好みだったりする。

適当にボンヤリした写真が好きなのだ。デジカメというと再生液晶が必須なんだろうけど、個人的には再生液晶は必ずしも必須ではない。それよりも、単三電池なら2本迄というのが一つの拘りだ。4本になると装備重量、筐体が大きいので、基本は2本のモデルが好みだ。

で、どんなモデルが印象に残っているか?というと、トイデジではないけど単三電池2本のモデルで富士フイルムのDS-10、単四電池2本の三菱のDJ-1。トイデジの類では、インテルのPocket PC カメラCS630、IBMのPalmPix DC85が好みだ。
特にインテルのCS630は室内でかなりイイ感じに撮影可能だし、ちょっとした改造で20mmマクロ撮影も可能だ。

ただし、そんなCCDトイデジでも手が出せないのが高木産業のPDC-35だ。単四電池2本駆動のコンパクトっていうのは良いけど、新品の乾電池でも5枚程度撮影したら撮影出来なくなるとか、マトモな評価は皆無に近い。せめて単三電池2本駆動で50枚程度撮影できるような代物だったら良かったのに、、、、まぁ、創成期のデジカメ故に仕方ないのかもしれない。

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