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2015年11月10日 (火)

なるべく独りで

週末の自転車走行、極力空いた道路を安全に独りで走りたい。
ということで、近くの川沿いの道路を走る時は曜日と時間帯を考慮して走っている。
基本、市内から郊外に向かう路線を走行している。一部、自歩道を利用するけど車道中心である。それ故に、交通量の少ない時というと、企業が休日の週末土日+祝日限定である。自分が休んでも世間が平日だと、市内から郊外に向かう路線は、通勤車両で交通量が少なくないし、自歩道も通学、通勤の自転車が多いのでパスだ。

土曜日は、市内から郊外に向かう交通量が少ない道路を利用している。バスレーンの時間帯に重なるけど、バスの本数は少なく一般車は皆無に近いから車道走行で自動車に抜かされる事は殆ど無い。郊外から市内に向かう路線では、幹線道路を利用せず交通量の少ない土手道を利用する。基本は午前8時台で走行終了となるような時間帯を選ぶ。午前9時を過ぎると休日を楽しむ人が活動を始めるから、入れ代わるように撤収である。

日曜日も基本的に同じ。但し、完全に休日故に、休日のレジャーを楽しむ人が多めである。それ故に、午前8時には撤収するような時間帯で走っている。日曜休日は家族サービスもあるので、家族が活動する時間には帰宅する必要もあるのだ。

広めの歩道が併行していても、基本は車道走行。歩道区間は抑えめに走行する。誰も居なくても歩道区間は徐行+αである。自歩道区間は混雑度次第。誰も居なければ負荷を掛けて走行するが、誰か居れば当然大幅に減速する。離合、追い越しの際には、徐行レベルまで速度を落とす。なお、橋の歩道や、完全に狭い歩道では、完全に徐行で時速数km/hレベルでの走行となる。勿論、車道走行中は自動車用の信号を厳守して停止線で停止する。

なお、前方に他の自転車を見付けた時、極力交錯しないように速度を調節する。明らかに速度差が大きく追い付くのが明確な場合は、側方で十分な間隔を確保して一気に追い抜く。しかし、前走者の前方に信号、交差点等がある場合は、敢えて、後方に付かないように速度調整して合わないように心掛ける。速度差が僅かであれば、間隔をキープするように心掛けるだけだ。なお、後ろに付かれても決して振り返らない。自分のペースで何時も通りに走行するだけである。意識して速度を高めたり、或いは落としたりはしない。基本は何時も通りである。まず、抜かれる事は無い。

兎に角、他の車両、一般歩行者、通勤車両、更にはスポーツサイクルとのバトル的な遭遇は極力回避する事を心掛けている。

それでも一ヶ月に一回程度は、なんらかの遭遇がある。誰も居ない所で走りたいものである。

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