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2015年11月 5日 (木)

望遠+連写+単三電池

以上の要素を持つカメラ、買い換え検討中。
何台かの連写カメラがあるけど、そろそろ厳しい。前記事で思い立って、チョット使い心地を比較してみた。
オリンパスのキャメディアE-100RSは、AEロックで一瞬ブラックアウトするけど、連写中とバッファーデータ転送中はEVFで被写体を追い続ける事が可能。ブラックアウトする時間は1秒未満。体感では0.1秒程度か?一瞬だから取り敢えずストレスは感じない。難点は、やはり画素数。150万画素では、撮影画像のトリミングして拡大は不向きなんで、テレコン等が必須だけど、そうすると撮影距離にかなりの制約が生まれる。

カシオのエクシリムEX-FH25は、連写の速度こそ最強だけど、連写後転送中はEVFがブラックアウト、バッファーデータ転送中はEVFにお待ち下さいメッセージが表示され、数秒間はEVFから対象を見る事は不可能。撮影の瞬間のみを捉えるなら問題無いけど、動き続けるモノを追い掛けるのはかなり厳しい。静止した対象の一瞬の変化を捉えるカメラであり、運動会向きとは言い難い。テレコン装着可能に変更している。

キャノンのパワーショットSX1-isは、ブラックアウトこそしないけど、シャッターを押すとEVFの画像は撮影単位毎にコマ送り画像となる。恐らく、コマ送りの感覚は0.3秒程だと思う。ブラックアウトが数秒の画像ロストよりはマシだけど、動きの速い対象を追い続けるのは少々難しい。まぁ、子供の動き程度なら可能かもしれない。一応、テレコンは装着可能だけど、稼働部への装着となるので重たいレンズの装着は不向き。

というのは、前記事で紹介した通り。

そこそこの画素数、連写、乾電池、望遠撮影、、そして、動く被写体を追い続ける事が出来るというと、光学ファインダーの一眼レフ+望遠レンズ、、、しかし、揃えると間違い無く十万円オーバー、、、値段は兎も角、表題の条件を満たすのは、PENTAXのK-50に望遠のレンズキットを併せて購入するというパターン。

レンズに望遠レンズを使うとして、単三電池可能な一眼レフというとPENTAXのK-x、K-30、K-50だが、この辺りの機種の連写速度は数コマ/秒というもの。

そこで、この程度の連写速度が使えるか?を見るために、SX1-is、E-500でチェックしてみた。SX1-isは4コマ/秒、E-500は2.5コマ/秒だ。結論はといえば、、、、微妙に不足気味という感じ、、、、となると5~6コマ/秒のPENTAXの機種はもしかしたら厳しいかもいれない。

表題の条件の内、単三電池駆動を外して連写に拘るか、、、、単三電池に拘って連写で妥協するか、、、迷うところ。

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