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2015年11月 6日 (金)

推定骨量

タニタの体組成計では推定骨量が表示される。タニタのサイトで男性の平均骨量は、体重別に統計的平均値が示されている。男性では、体重60kg未満の人で2.5kg、体重60~75kgの人で2.9kg、体重75kg以上の人で3.2kgとの事だ。
タニタの体組成計では、除脂肪量(脂肪以外の組織)との相関関係をもとに統計的に推定した「推定骨量」を表示している。これは、筋肉量と骨量の統計データと照らし合わせて推算値を表示しているものと思われる。

で、自身の推定骨量は3.4kg程である。該当体重での骨量平均値に比較して0.5kg程多いようだが、これが一体どれ程のものか?というのは全く不明である。

以前、健康施設で超音波式の骨密度測定機で骨年齢を測定した時は、実年齢より-20歳だったので、恐らく、平均よりは骨量が多いのは間違い無いだろう。

今更、骨の量について記事にしたのは、骨を折ったという話を結構聞くからだ。転けた、飛び降りた、ぶつけた、、、、日常生活での、そういう不慮の事象で骨折に到るというのが多いようだけど、骨というのは、それ程脆いモノなのか?という疑問があるからだ。

自身も骨折回数は少なくないけど、骨折というと自動二輪車で結構な速度からの激突事故か、高所(3m)からの落下でしか骨折の経験は無い。日常生活、自転車での転倒レベルで骨折はない。

しかし、骨折というのは、高齢化と共に誰にも訪れる骨密度低下によって確立が高まる怪我だ。これからの注意が大事。
因みに、骨の頑丈さ、出来やすさというと、骨にストレスを掛ける筋肉の存在。筋量が多い程、骨は頑丈になる。骨を強く保ちたければ、筋量をしっかり確保し続けるのが一番。食生活でも筋肉の元のタンパク質、骨の元のカルシウム、それから吸収を助けるビタミンの摂取が大事。

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