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2015年11月 4日 (水)

我が家のチョイ古の連写光学ズーム機

連写用の光学ズーム機として維持しているのは、カシオのEX-FH25改、オリンパスのE-100RS、キャノンのSX1-ISの三機種。
何れも、望遠の光学ズーム機で、そこそこの連写が可能なモデル。そして、何れも単三乾電池駆動が可能である。

一番古いのはE-100RSだけど、一番使い易い。スペック上の性能はEX-FH25が一番だけど、一番使いづらい。SX1-ISはテレコンを使わないのであればベストかも、、、

E-100RSは望遠端が380mm、EX-FH25が520mm、SX1-ISが560mmとなる。運動会の撮影では380mmでは不足しており、テレコンのTCON-17を併用して646mmとしても不足しているので、何れのモデルもテレコンが欲しくなる。
因みに、所有しているテレコンは1.4倍、1.7倍、2倍、2.1倍、3倍の5種類。

撮影は、望遠気味な所から連写撮影する事が多いのだけど、連写速度だけ言えばスペック上はEX-FH25が良いけど、ファインダーに捉える段階で手ぶれ補正はされていない。電子式の補正故に、ファインダーに収め続けるのは至難の業であり、連写中、データ転送中はファインダー内がブラックアウト状態となるので、連写後に再度ターゲットを捕捉するのは現実的には不可能だったりする。

連写時にもEVF内で被写体を追い続ける事が出来るのはE-100RSだけ(AEロック後の一瞬はブラックアウトするけど、その時だけだからOK)で、SX1-ISはブラックアウトはせずにコマ送り状態で表示されるもの。SX1-ISなら高速移動でなければ辛うじて被写体を追う事が出来る感じである。但し、SX1-ISでは望遠端が不足してテレコンに頼らざるをえないのだけど、テレコンの装着がレンズ端側となるので、重たいテレコンを装着するとレンズエラーとなる。そういう意味で使い勝手が良くないのが難点。

連写時にも被写体を追い続ける事が出来て、連写を連続して可能、そして固定側本体にテレコンがしっかり固定出来てテレコンを付けても本体がしっかりしていて扱いが楽なのは、E-100RSである。残念なのは、やはり古い機種故に、今となっては画素数が150万画素と少ない事。しかし、やはり使い易いのはE-100RSだ。連写中もバッファーデータの記録転送中もEVFでずっとフレーミングが可能なのは非常に使い易い。今時の機種、連写中こそフレーミング出来ても、記録転送中はやはり長い時間ブラックアウトするのが多い。

連写中、保存中、待機中でもEVFで被写体を常に追い続ける事が出来るカメラ、欲しいなぁ、、、、因みに、E-100RSは現役機+予備機で二台ある。EX-FH25は、そろそろ処分かな?

因みに、キャノンのSX60HSは電源以外は要望を叶えてくれるみたいだけど、未だに乾電池駆動に拘りたいので没。専用電源なら照準器付きのSP-100EEが良いけど、、、今一つ、踏ん切れない。

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