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2015年11月19日 (木)

慢性痛と急性痛

激しい運動による疲労、或いは故障、、、、それで身体の部位の動作が不自由となる。動かすと痛みや違和感を伴うからだ。

それとは別に、致命的な違和感ではないけれど、長い間解消されない痛みや違和感もある。

通常は、後者の違和感、所謂慢性痛のみだが、激しい運動後等では前者の急性痛も伴うことがある。そうなると、身体の不自由さに気分が悪くなるけど、不思議な事に、急性痛を抱えている時は慢性痛で痛むべき筈の箇所の痛みは殆どと言って良い程気にならない。
急性痛が治癒する事に、思い出したように慢性痛が蘇ってくるのだ。

痛みの程度は急性痛の方が激しいけど、いつの間にか解消するから気にならないが、痛みの程度が小さいながら解消の見込みが立たない慢性痛は患っているだけで気分が悪い。

しかし、この慢性痛、患っている状態で、その部分が動かないか?とか、力が入らないか?というと、そうでもない。
実際、自分の場合は左肩胛骨内側に違和感があるけど、ベンチプレスも、水泳も、自転車も全く問題無く普通に動かせて異常の無い右側と同じレベルの出力を出す事が出来る。

動かしている時は違和感は無いのだ。安静にしていると、奥の方から違和感が湧いてくる感じなのである。

この違和感、なんとか解消させたいものだが、良い方法が思い付かないのが悲しい。

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