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2015年11月20日 (金)

側方間隔

自転車、バイク、自動車、、、走っていると、稀に側方ギリギリを通過して抜いていく車両に遭遇する事がある。
まぁ、道路の幅員が狭いような状況では、仕方ないと思うものの、そこまでギリギリ迄接近して抜いていく必要があるのか?と思う状況に遭遇する事がある。

まぁ、単車で抜かれる事は有り得ない。車でも然り。殆どの場合が自転車運転中だ。

自転車運転中に横をギリギリで抜いていくのは、自転車か自動車の場合が多い。自転車に乗っていて側方ギリギリを単車で抜かれた記憶は無い。

自転車でギリギリで抜いていく連中は、99%が直前にかすめるように被せて入ってくる。個人的には、物凄く敵意というか意識を感じる。正直、鬱陶しい。
自身が他の自転車を抜かざるを得ない場合は、後方数m時点から進路を2m程度はずらして十分な側方間隔を確保してから抜く。そして、スポーツサイクルに乗っている時は100%挨拶をしてから抜くけど、横からギリギリでかすめるように被される場合に、挨拶を声を掛けられる事は無い。
自転車でギリギリで抜いてくる連中の抜きにかかる瞬間も、交差点の直前とか、そういう場面も少なく無く、敢えて、そこで交錯を生まなくても良いのでは?という場面で抜いてくる連中が多い。スポーツサイクルに乗っている人に限らず、高校生以上の男性が乗る軽快車、クロスバイク、MTBでも結構多い。
感覚的には、遭遇する他の自転車、全て抜かなければ、、、、という風に見える。

自動車でギリギリで抜いていく連中は、肩とドアミラーが触れそうな勢いで幅寄せするバカが多い。こういう連中は、車道で路側帯を完全に潰すように走ったりして進路を塞ぐような行為をするし、信号での停止の際にも敢えて路側帯まで侵入して自転車の通過を妨げるように見える。
感覚的には、車道は車のモノ。自転車が車道を走るのは邪魔だから嫌がらせしよう!
という風に見える。

自転車でわざわざ抜くのは挑発的な人、自動車で幅寄せ抜きするのは自己中心的な人、、、そんな印象である。

ACの広告ではないが、それに対して無反応で居れば良いのだけど、虫の居所が悪ければ、、、つい対応してしまう。この辺を治して大人に為らないといけない。

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