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2015年11月18日 (水)

やっぱり2ストローク

基本的に乗っているのは、2ストロークとミドルVツインだ。Vツインは超ショートストロークタイプである。
両車とも非常にレスポンスが良く扱いやすいが、レスポンスといえばアクセルオンの時の反応だけど、特に重視するのがクラッチを切った状態でブリッピングする際のレスポンスが心地良いのが2ストロークだ。γに限らず、マグナム、AR125でも感じる感覚だ。

回転の上がり方が感性に合っているし、エンジンブレーキが殆ど掛からないので、シフトダウンの操作が非常に簡単である。Vツインもレスポンスは秀逸だけど、減速時の操作では、一呼吸遅れるし、減速時におけるクラッチミートも結構気を遣う。シフトダウンの際のクラッチミートさせる回転数も走行中の使用段数毎にシフトの幅が違うので、その分神経を遣って回転を選び、ミートさせた瞬間にはリアタイヤの状況をしっかり感じるような運転となる。その点、2ストロークは殆ど意識することなく無意識に操作出来るのは非常に有り難い。

400cc以下のツインでは気にする事はなかったけど、650ccクラスとなるとエンブレの影響は小さくない。逆にリッタークラスになると今時は殆どバックトルクリミッターが装備されているから気にする必要は無いかも知れないけど、20世紀のモデルの多くは、そんなモノは無い。これが乗りにくさの一つの理由だけど、こういうものに頼らなくても扱いやすい2ストロークはやはり素晴らしい。

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