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2015年12月 2日 (水)

アクセラの改良が待ち遠しい

マツダのCX-9には2.5Lターボエンジンが搭載されている。出力は最高で250PS、トルクは42.8kg・mだから強力なエンジンだ。
イギリス向けのアクセラにはCX-3に搭載されていた105PS、27.5kg・m仕様の1.5Lディーゼルエンジン搭載車が追加されるという話。

マツダの国内ラインナップを見ると、1年前にアテンザとCX-5が大規模な改良を受けて鮮度を回復している。デミオ、CX-3、ロードスターは登場からの日が浅いので鮮度は高い状態。デミオやロードスターでは、ドライバーのスポーツ心を擽るような追加ラインナップ、デミオなら15MB、ロードスターならRS、NR-Aが鮮度を更に引き上げているようにも見える。ということで、今はアクセラが最も鮮度を失った状態とも言える。

そんなアクセラだけど、そんなに遠くない内に、大規模な改良か、追加モデルの投入が予想されるが、その目玉として期待するのが、1.5Lディーゼルエンジン車の追加、前モデル迄ラインナップされいていたマツダスピードバージョンに相当するようなスポーツモデルだけど、エンジンが存在するなら、2.5Lターボモデルも期待が高い。もしかしたら、それに併せて2.2Lのディーゼルエンジン車が廃止になるかもしれないが、果たして、、、、。

恐らく、暫くはオールニューの新型車の登場は無いだろうから、既存のラインナップの鮮度維持がマツダにとって重要となる訳だが、その役割は、ポジション的に対象ユーザーが広く、その広さに応じたきめ細かい展開が可能なアクセラが担う筈だから、スポーツモデル、1.5Lディーゼルの投入の可能性は低くないように思う。

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