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2015年12月 7日 (月)

ビール腹

 知らなかった、、、ビール腹といっても、ビールそのものが、ぜい肉になるわけではないそうだ。ビール腹は、一緒に食べる空揚げ等の食材の過食が原因だという。
 何故に過食になるか?というと、アルコールで飲むと胃液がたくさん出て、胃が活発に動くようになる。
 アルコールで食欲増進、結果、過食になるという。そして、ビールは食欲を増進するのに、ちょうどいいアルコール度数だという。約7度で、これよりアルコールが少ないと胃の動きが活発にならない。焼酎(約20度)やウイスキー(約40度)ほど高いと、おつまみを食べる前に、酔っ払ってしまうという。

 更にビールの味。苦味があってさっぱりしているから、こってり味の焼き肉や焼き鳥などと相性が良く、高カロリーな食材と相性が良いそうだ。

 男性のビール腹は胃や腸などの内臓を包み込む「腹膜」の表面に脂肪がつくことが多く、おなかの中に腹膜というボールがあり、中に内臓が詰まっている構造だが、その腹膜というボールの表面に脂肪が付いて、おなか周りだけがぽこっと出たのがビール腹という事だそうだ。ビール腹というのは、内臓脂肪ではなく皮下脂肪のようだ。

 ビール腹=肥満というイメージもあるが、ビール腹+細い四肢で体重的には肥満に非ずという人も少なく無い。そんな肥満ではないビール腹な人の話だが、なんと、オンリービール腹だと、肥満の男女より糖尿病や心臓病のリスクが大きいという。生活習慣病といえば、これまでは内臓脂肪が悪者という情報だったけど、ビール腹の皮下脂肪だって悪者という話。
 胃の周りにたまった皮下脂肪は体内に浸透して重要な臓器を包み込み、肝臓でコレステロールに変換されて血中に送り込まれる。このコレステロールが動脈に蓄積すると動脈硬化が進み、心臓発作や脳卒中を引き起こすと考えられるからだ。
更に、皮下脂肪がたまるとインスリン抵抗性も高まり、2型糖尿病など慢性疾患の原因にもなるという。

 内臓脂肪も皮下脂肪も過剰なものは不要ということ。

 但し、色々調べると、ビール腹=内臓脂肪という話もあるようだが、どっちにせよ余った脂肪は身体に付けないように注意すればよいと言う事だ。

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