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2015年12月10日 (木)

子供の自転車

我が家の子供、上と下の差は5歳。上の自転車のお下がりが下の自転車になる。下の子には気の毒だが、三輪車、幼児車、自転車、、、全てがお下がりだ。

但し、上の子の自転車を下に与える迄の間、自転車は全て室内保管にしていたから傷みは殆ど無い。そして、引き渡す際には、チェーン、スプロケ(フリー)、ワイヤー類は全交換するので見た目は殆ど変化無し。

今、上の子にはアルベルトeを与えているが、上の子が小学3年から乗り始めた26インチのMTBを下の子にシフトしたのが小学1年。但し、一年生では若干大きすぎたので、20インチのMTBと併用させていた。

しかし、身長も随分大きくなってきたので、26インチMTBに乗れるかどうかのチェックを行ってみた。因みにMTBはルイガノFive-Proってモデル。これのフロントフォークをサスペンションフォークからリジッドの軽量アルミフォークに、クランクセットをジュニア用の152mmに交換したものだ。息子用にするに当たって、ヘッドライト、自動点灯式テールランプ、シフター、ワイヤー、Fメカ、スプロケット、チェーン、ディスクブレーキパッド、ハンドルグリップ、Fバスケットを支えるFキャリア、キックスタンドを交換している。従来のキャリアは汎用構造のアルミ軽量キャリアを使っていたけど、構造上華奢であり重量物搭載でキャリアステーの変形が顕著だったので、頑丈なキャリアに変更した。個人的には、これまで使ってきたアルミ製のフレキシブルキックスタンドを改めて、BS製の昔の自転車用だけどスチールのロック付きキックスタンドに交換したのが一番のモディファイだと思っている。アルミ製スタンドは簡単に変形し倒れやすくなるけど、スチール製ロック付きは非常に頑丈でスタンド解除も簡単で、かなりイイ感じなのだ。こういう仕様に作り替えたのは昨年の事だ。

一年生の時に載せた時は、握力不足?手の大きさの関係で、プッシュプルのシフター操作でフロント側の変速が行えなかったので、グリップシフターの20インチMTBにしていたけど、今はレバーシフターも操作出来るようになっていたので、恐らく大丈夫だろうという判断だ。
実際、これでサイクリングしてみると、20インチよりも随分と安定してしっかり進む様子。上り坂も随分と楽に進むようで、10%級の勾配も乗って上がれるようでビックリである。まぁ、小学2年生でも身長が137cmと巨大だから大丈夫だろう。サドルの高さもピッタリだ。因みに、サドルを一番下げれば、両脚とも踵迄付くので大きさ的には問題無いのだ。

小さい自転車に乗せるのは、結構みっともないし、変な癖が付くので、これからは26インチMTBオンリーで乗せる予定だ。

息子用の新車というのは、おそらく次の段階だろう。次に自転車を買い与える時が、初新車になりそう。親の希望としては、普通のスポーツサイクルに乗せたいところだけど、現実は、姉と同様に電動アシスト自転車なんだろうなぁ、、、

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