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2016年2月29日 (月)

セミリカンベント

我が家のDAHON初号機をクランクフォワードポジションに改造して暫く経った。
クランクフォワード化するにあたって、ハンドルを手前に寄せるために、従来のブルホーン風の前出しハンドルを改めて、日東のマルチポジションバーに変更、DAHONのアジャスタブルステムを最も伸ばした状態にすると、結構なアップライトポジションになる。なお、サドルポジションを下げるために、BMXのレイバックポストを利用して実質的なシート角を寝かしている。
これで乗ると、結構乗り易い。

しかし、ポジション的には、やはり中途半端。サドルに跨るのが今一である。サドルに跨るを越えて、シートに腰を預けるようなポジションの方が更に楽そう。

更に、クランクフォワードを進めるとどうなるか?
それがセミリカンベント、リカンベントというパターンだろう。比較的オーソドックスなポジションだと、タルタルーガ、GIANTのREVIVE辺り、それ以上となると寝そべって運転するような本格的なリカンベントとなる。

クランクフォワードでペダルを踏む時思うのは、腰がサドルでしっかり支えられる事が大事なような感じ。普通の自転車でクランクフォワードにすると、どうも腰で力逃げているような気がする。この辺りを改めさせるとすれば、所謂、セミリカンベントタイプのタルタルーガのF、R(廃盤)、GIANTのREVIVEとなる。

チョット、乗る頻度の落ちた小径車を処分して、セミリカンベントタイプの自転車を一台調達してみたいような気がする。

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