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2016年3月21日 (月)

統計データには、、、

運営しているホームページには、二輪車の販売傾向、交通事故統計のデータを公共機関で公開されている数値を利用して掲載してある。
でも、この掲載データを見て思う事がある。
それは、、、何故に、連続性を持たせた統計の取り方をしないのだろうか?ということ。

自転車の販売台数の集計では、車種区分が変更されたり、台数集計から、全国の100店舗を抽出した上で、一店舗あたりの販売台数の表示に変更されたりしている。

警察白書での事故データでは、年齢別統計データでは、区別する年齢幅のしきい値が年度で変化するのは如何なものか?という気がする。

データは連続的に同じフォーマットで集計しておかないと、データ推移という経時性を評価する際に非常に使いづらい。

自転車産業振興協会にしろ、警察白書にしろ、敢えて判りにくいデータの公開しか行わない意図があるように見える。

このように公開してある統計データを自分なりに集計して時代を読むっていうのは、結構楽しい。それ故に、データは後から利用しやすいように、せめてフォーマットは換えずに提供して貰いたい。

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