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2016年3月 6日 (日)

自動車メーカーの戦略

日本のメーカーは選択と集中の傾向が強く、欧州のメーカーは逆の印象が強い。
スバルは、国内で税制上有利な1.5L以下をラインナップしていない。殆どがアメリカ向けという印象。
三菱に至ってはランサーの開発中止だという。SUVと電動系に集中するそうだ。

一方で、BMWは、セダン、クーペ、コンパクト、FF、ミニ、SUVと企業規模に似合わない程のフルラインナップ化を薦めている。アウディもVWもメルセデスもそうだ。

欧州のプレミアムブランド系は、生産規模を考えると車種の数は膨大な量に見える。

果たして、どちらが正解か?

ワクワクするのは拡大戦略だけど、BMW等では今時の車種の増殖は、どれがどれやら判らないというのが正直な感想。三菱のように絞りすぎるのも如何なモノか?とも思うけど、なんだか極端過ぎる気がする。

最近注目のマツダだけど、デミオ迄は納得だったけど、CX-3の登場以降、近く登場が噂されているCX-4?辺りでは、キャラ被りの度合が大きく、既存のモデルとマーケットの食い倒れになるような気もする。

総生産台数、一台アタリの生産必要数、それから担うべき車種の数が決まる、、、これが健全だと思うけど、そういう考え方に従うと、欧州ブランドの車種数は多すぎる気がするなぁ、、、。

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