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2016年3月15日 (火)

ウィリー

自転車でウィリー、以前別ブログでも記載したけど、子供の頃の考えていた方法とは全く違う。昔は、重心を後ろに移動し、駆動力で前輪をリフトして駆動力を与える事で前輪をリフトし続けるという事と考えていたけど、今はチョット違う。基本、駆動力に頼らない。後輪の上で車体と身体のバランスを前後で保つ状態を作り後輪だけで惰性で走る事と理解している。
言ってみればペダルを漕がない状態で後輪だけで惰性で進行するような状態、これがウィリーだという考え。

昔ならウィリーでは低いギア比による大きな駆動力が必須と考えていたけど、今は、ギア比は関係無い。駆動力に頼らないで純粋に前後バランスに頼るという考えである。

これ、BMX(GTフィナーレ)で行っているけど、結構難しいのである。惰性で進みながら、ペダルをステップと考え、その上に立ち上がるようなイメージで身体の重心の後輪の上に移動させて、その状態で前輪を腕でぶら下げる感じ。現在、この状態で惰性で数メートル進むレベルだけど、結構難しい。
新鮮なのは、昔の方法だとペダルを漕ぐという行為が前提なのでサドルの上に座っての視線になるけど、今の方法ではペダルの上に立ち上がるイメージなので目線が思いっ切り高くなる。視界が全く変わるのである。

上手い人になると、どんな体制で惰性で後輪だけで自在に走行するのだろうけど、そういう域に到達するのは簡単ではない。

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