« 自転車整理候補ピックアップ | トップページ | マツダのスカイアクティブD、凄いじゃないか! »

2016年3月 4日 (金)

宇宙戦艦ヤマト

一寸前はキムタクが主演した実写版の『YAMATO』、リメイク版アニメの『宇宙戦艦ヤマト2199』が話題に上ってきたが、個人的には、松本零士デザインのキャラクター、メカの画風が好きで見ていたので、特に『2199』のアニメは全く見ていない。

以前は、松本零士作の漫画として、ハーロック、クィーンエメラルダス、潜水艦スーパー99辺りを読んでいたけど、宇宙戦艦ヤマト系は中学生時代以来読んでいないまま過ごしてきた。その後、ヤマトの著作権訴訟問題等ゴタゴタがあってからは、ヤマト関連は全く見ることなく過ごしてきた。

ところが、先日ブックオフで新宇宙戦艦ヤマトなる松本零士作の漫画を見付け、懐かしく思い手に取ってみると、絵は良いのだが、相変わらずストーリーは未完で漫画が終了という仕上がり、、、、ただ、ストーリーが未完でも許せてしまうのが不思議な所。

松本漫画の醍醐味、やはり独特なデザインのキャラクターと、昭和的発想によるSFメカというところなんだろう。それが惹かれる要因。

ということで、『新宇宙戦艦ヤマト』に続き、それを読んで初めて存在を知った『超時空戦艦まほろば』って漫画を古本で調達してみた。読んでみると、ストーリーは微妙だが、この画調が好みなのだろう。満足感が高い。

次は、一度は全部読んだはずの作品だけど、久しぶりに『銀河鉄道999』も入手して読んでみようと思う。松本零士さんの漫画では唯一?ストーリー的に完結している作品とも言える。他の漫画家の作品で、未完放置の作品となると全く受け付けないが、松本零士さんの作品なら許せるのが不思議なところ。

ふと思う。最近の漫画は面白いのかもしれないが、手に取った瞬間に読むかどうか?っていうのは、漫画の画風だ。少女漫画系の画風の漫画、萌え系画風の漫画は、ストーリー以前に読む事は全く無い。画風は個性的なのが一番だ。漫画では、ストーリーよりも画風が大事。画風の面では昭和の漫画の方が個性的な気がする。実際、手元に置いてある漫画も、松本零士、永井豪、石ノ森章太郎、手塚治虫、楳図かずお、古賀新一、、、要は画風の個性重視なのだ。

|

« 自転車整理候補ピックアップ | トップページ | マツダのスカイアクティブD、凄いじゃないか! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙戦艦ヤマト:

« 自転車整理候補ピックアップ | トップページ | マツダのスカイアクティブD、凄いじゃないか! »