« 箱形バン、ワゴン | トップページ | メッキ、シャコタン、大音量、、、 »

2016年3月30日 (水)

AV50インプレ

先日、バッテリー交換、タイヤ交換、オイル交換を久しぶりに行ったAV50。町内から外に出たのは何年ぶりか?という状態。
因みに、OSピストンで51cc仕様で原付二種登録だ。
久々に10%オーバーの峠越え、流れの速い道路での走行と、色んな場所を走った上での感想。

まず、足周りはフニャフニャのグニョグニョでダンパーは全く効いていない感じ。ブレーキは前後ドラムでそれなり、クラッチ、アクセルは非常に軽い。エンジン自体は快調でキック一発始動である。バッテリー交換したけど、少し回転が保てないとウインカーの点滅は困難な状態。そんなバイクだ。アクセルレスポンス、、、、これは、何処かに忘れているかのような状態。回転上昇は、エンジンの中に納豆が入っているかのような状態で超緩慢である。

平地での最高速度は50km/hチョイ、頑張れば55km/hを越える事が出来るかな?レベルである。そして、登坂ではローギア以外は不可能。つまり、登坂最高速度は20km/h以下である。これ以上の速度で登坂する事は不可能。なお、15%を越える勾配だと、足キックが無いと坂道発進は厳しいかも知れない。

こんな状態である。カワサキ4ストロークオンロードモデルで、最弱と言って良いだろう。

これ、エンジン載せ替え等でパワーアップする事は全く考えていない。カワサキ最弱というのが大事だ。カワサキ最強というと、今ならH2とか、ZX-10R、ZX-14Rと色々あるけど、最強モデルは時代と共に変遷する。しかし、カワサキ最弱4サイクルというと、恐らく永遠にこれだろう。登場以来、一度も最弱の地位を脅かされた事のないマシン、それがAV50である。この遅さ、公道走行は迷惑以外の何物でもない程の遅さ、、、、走っていて思うのは、『カワサキさん、このバイク、加速が付いていないんですが、、、、』という事。それにしても、オートバイから加速を取り上げたら、こんなになるのである。加速って、とても大事だ。

|

« 箱形バン、ワゴン | トップページ | メッキ、シャコタン、大音量、、、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: AV50インプレ:

« 箱形バン、ワゴン | トップページ | メッキ、シャコタン、大音量、、、 »