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2016年4月 3日 (日)

念入り歯磨き、その後

歯磨きを超念入りにし始めて3年経過である。
発端は、銀歯が外れて治療に行った時の話。このままだと、大変な事になりますよ!という歯医者さんのコメント。
聞けば、40代、50代で歯がぐらついて歯を失う人が非常に多いのだそうだ。大人は虫歯よりも歯周病で歯を失う、、、、そういう話だ。

で、その時の銀歯の治療以来、歯医者さんでの歯磨き指導と、定期的なクリーニングを継続している。
歯磨き指導を受けて以来の歯磨きは、歯ブラシを三本使い分けており、糸楊子、歯間ブラシも常に行うパターン。
歯ブラシは、通常の柔らかい細げで歯の表面の起伏全般の汚れを取る歯ブラシ、歯間の隙間にも届く少し短めの歯ブラシ、そして歯周ポケット内部もしっかり届いて汚れを取るヘッドが細くなった歯ブラシ。糸楊子はORA2の糸楊子、歯間ブラシは歯間隙間に合わせて二種類の使い分けである。
歯の表面を磨く時は、ORA2を使い一本ずつ20秒程度掛けて実施。トータルで10分程度、歯間清掃はGUMを付けて隙間辺り20秒程度を掛けてトータル10分程度、歯周清掃はコンクール洗口液を薄めて付けてトータル10分で合計30分。これに糸楊子を3分、歯間ブラシを3分で、合計40分弱である。これを夜就寝前に実施。なお、毎食後の歯磨きは、通常の歯磨き+糸楊子+歯間ブラシで15分程度である。一日で合計すると、90分程度の歯磨きを行っている。

そのためか、毎月チェックに通っている歯医者さんでは、歯茎の状況は画期的に改善している。歯磨きに関して問題は無い。百点満点という評価だ。

なお、毎月歯医者さんに通っているので、ホワイトニング、フッ素コーティング等々のケアは定期的に施術されている状況。歯は残念ながら修復だらけだけど、未だ失われた歯は無い。問題は、歯の摩耗と小さなヒビだという。まぁ、悔やんでも仕方ないので、現状からの悪化の進行を如何に食い止めて遅延させるか?が大事である。

歯周病になると、肥満、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞といった重大疾病にも繋がるという。歯は大事。歯周病は、糖尿病同様にサイレント・ディジーズと呼ばれる。大事にしなければならない。

歯医者さんに毎月三年以上通院すると、年賀状も貰うようになった。ちょっと、ビックリだ。

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